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街裂きの暴君/Town-Razer Tyrant

提供: MTG Wiki


MTGアリーナ専用カード

Town-Razer Tyrant / 街裂きの暴君 (2)(赤)(赤)
クリーチャー — ドラゴン(Dragon)

飛行
街裂きの暴君が戦場に出たとき、あなたがコントロールしておらず基本でない土地1つを対象とする。それはマナ能力でないすべての能力を失い、「あなたのアップキープの開始時に、あなたがこれを生け贄に捧げないかぎり、このパーマネントはあなたに2点のダメージを与える。」を得る。

4/4

アーティスト:Daniel Romanovsky


ETBで基本でない土地を燃やし、焼かれ続けるか土地を放棄するかの二択を迫る暴君的ドラゴン。

4マナ4/4飛行と素のスペックだけでも優秀。土地破壊として見ると相手に選択権のある効果であるため確実性にはやや欠けるが、近年の土地破壊カードの相場が4マナであることを考えると4マナ相当のクリーチャーについてくる能力としては破格と言える。生け贄に捧げなかった場合の2点ダメージもこれ自身が飛行でライフを削りやすいことを考えるとなかなか馬鹿にならない損害となる。燃やされた土地はマナ能力以外の能力を失うため、ミシュラランドのような強力な非マナ能力を持つ土地に対してなら確実に対処できるのも強み。

土地破壊カードの定石通り、より早いターンで使用するほどゲームへの影響力が増す。アルケミー:イニストラードでは恐るべき仔竜/Fearsome Whelpという最高の相方が同時実装されており、また登場時のアルケミーには隠棲した絵描き、カレイン/Kalain, Reclusive Painterや裕福な亭主/Prosperous Innkeeperといった確実性の高い2マナ→4マナへのジャンプ手段が存在しているため、カードプールに恵まれていると言える。

実装時のテキストは以下の通り。


旧オラクル

Town-razer Tyrant / 街裂きの暴君 (2)(赤)(赤)
クリーチャー — ドラゴン(Dragon)

飛行
街裂きの暴君が戦場に出たとき、あなたがコントロールしていない土地1つを対象とする。それはマナ能力でないすべての能力を失い、「あなたのアップキープの開始時に、あなたがこれを生け贄に捧げないかぎり、このパーマネントはあなたに2点のダメージを与える。」を得る。

4/4


2022年1月27日の再調整で、基本土地が対象にできなくなる下方修正を受けた[3]。

基本土地を出すことで、多色デッキがこのカードから特定の色マナを守れる機会を得られるようにするための変更である。


旧オラクル

Town-Razer Tyrant / 街裂きの暴君 (2)(赤)(赤)
クリーチャー — ドラゴン(Dragon)

飛行
街裂きの暴君が戦場に出たとき、あなたがコントロールしておらず基本でない土地1つを対象とする。それはマナ能力でないすべての能力を失い、「あなたのアップキープの開始時に、あなたがこれを生け贄に捧げないかぎり、このパーマネントはあなたに2点のダメージを与える。」を得る。

4/4


2022年2月24日の再調整で、土地の能力の誘発タイミングがアップキープから終了ステップの開始時に変更された[4]。ソーサリー・タイミングで動くデッキを必要以上に押さえつけているためダメージか生け贄かの前にマナを自由に使用できる余地を残すよう変更された。


旧オラクル

Town-Razer Tyrant / 街裂きの暴君 (2)(赤)(赤)
クリーチャー — ドラゴン(Dragon)

飛行
街裂きの暴君が戦場に出たとき、あなたがコントロールしておらず基本でない土地1つを対象とする。それはマナ能力でないすべての能力を失い、「あなたの終了ステップの開始時に、あなたがこれを生け贄に捧げないかぎり、このパーマネントはあなたに2点のダメージを与える。」を得る。

4/4


その後、ローテーションによりアルケミーで使用不可になったことで再び元の性能に戻った。ただし実装時のテキストではなく、一度目の再調整の際のテキストである。

  • 2度の再調整がなされた初めてのカードである。
  • ローテーション後のしばらくの期間、日本語版のルール・テキストが「wwwwwwww」と表示されている誤植があった。現在では修正されている。

脚注

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参考

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