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血糊の雨/Rain of Gore

提供: MTG Wiki
Rain of Gore / 血糊の雨 (黒)(赤)
エンチャント
呪文や能力がそれのコントローラーにライフを得るようにする場合、代わりにそのプレイヤーは同じ点数のライフを失う。

偽りの治療/False Cureと硫黄の渦/Sulfuric Vortexを足して2で割ったようなラクドスらしいカード。

ライフ回復対策としては、多色ではあるが硫黄の渦/Sulfuric Vortexより軽いため使いやすい。硫黄の渦/Sulfuric Vortexと違いライフを得ることを阻止するだけでなく、ライフロスに置換するため、魂の管理人/Soul Wardenや賛美されし天使/Exalted Angel等恒久的に回復を続けるカードを多用するデッキに対してはかなりの痛手となるだろう。ループ・ジャンクションなどの無限ライフデッキやズアーロック対策にもなる。

ただし、すでに見えているエンチャントであるため、偽りの治療/False Cureと違いこれを使って逆転勝利ということは通常できない。どちらかというと対戦相手の動きを封じる牽制のために使われるだろう。

モダンホライゾン3発売後のモダンでは、ボロス・エネルギーや黒単ネクロの対策としてサイドボードに採用されている。

  • 「Gore」とはカード名で「血糊」と訳されている通りの意味だが、単なる液体としての血と言うよりも、「生物の身体から流れ出てドロッとした血糊」とでも言うような、ややグロテスクな意味を含む言葉である。ゾンビもののスプラッタ映画等で人間の臓器を貪り食っているシーンを「ゴア・シーン」、またはそのような映画そのものを「ゴア映画」等と呼ぶ事からも分かるとおり、結構キツい表現である。
  • 単色になり、対戦相手のみに作用するようになったのが穢れた療法/Tainted Remedy。

ルール

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参考

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