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自律焼炉/The Autonomous Furnace

提供: MTG Wiki
The Autonomous Furnace / 自律焼炉
土地 — 球層(Sphere)
自律焼炉はタップ状態で戦場に出る。
(T):(赤)を加える。
(1)(赤),(T),自律焼炉を生け贄に捧げる:カード1枚を引く。

ファイレクシア:完全なる統一で登場した赤の球層。

サイクルの基本的な評価は美麗聖堂/The Fair Basilicaの項を参照。

パウパーではバーンや赤単カルドーサで採用されることがある。マナフラッド受けの土地としては忘れられた洞窟/Forgotten Caveという先輩がいるが、こちらは無謀なる衝動/Reckless Impulseなどの衝動的ドローと相性が良いのが強み。

関連カード

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サイクル

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ファイレクシア:完全なる統一のコモンの球層土地サイクル。タップインで、2マナを支払い生け贄に捧げることでカード1枚を引く起動型能力持つ。

ストーリー

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自律焼炉/The Autonomous Furnaceは新ファイレクシア/New Phyrexiaの球層/Sphereの1つ(イラスト)。9つある球層の中で第3層に当たる。

ミラディンの傷跡ブロックでファイレクシアの侵食によって生まれた溶鉱炉階層/Furnace Layerであり、静かなる焼炉/Quiet Furnaceの支配地。この球層全体がひとつの鋳造所として機能しているが、内部はより小さく独立した部門に分かれており、炉の親方がそれらを監督している。ミラディンの傷跡ブロックの時代から変わらず、ミラディン/Mirrodin人の生き残り達の拠点が点在している。

  • 次元カードの溶鉱炉階層/Furnace Layer (次元カード)と同じ場所を描いたものである。背景ストーリー中ではミラディンの傷跡ブロックと変わらず溶鉱炉階層と呼ばれているが、次元カードとの重複を避けるためか、サイクル中このカードのみ背景ストーリー中での呼称と異なる名前を持つ。
  • エンジンと教会のパイプオルガンを組み合わせたような意匠が意識されている[1]。

参考

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  1. ↑ All Will Be Art(Youtube 2023年2月18日)