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聖エレンダ/Saint Elenda

提供: MTG Wiki


MTGアリーナ専用カード

Saint Elenda / 聖エレンダ (4)(白)(白)(白)
伝説のクリーチャー — 吸血鬼(Vampire) クレリック(Cleric)

絆魂
聖エレンダが戦場に出たとき、聖エレンダの呪文書からあなたが選んだカード1枚をあなたの手札に創出する。このターン、そのカードのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。
あなたの終了ステップの開始時に、このターンにあなたがライフを得ていた場合、白のX/Xのアバター(Avatar)・クリーチャー・トークン1体を生成する。Xはこのターンにあなたが得たライフの合計に等しい。

4/7


MTGアリーナオリジナルカードの伝説の吸血鬼・クレリック。戦場に出たときライフを得られるカードを創出し、あなたの終了ステップにそのターン得たライフに等しいサイズのアバター・トークンを生成する。

7マナとしてはパワーが4とやや低いが、創出したカードにより4点のライフを得られるため即除去されなければ4/4のトークンを生み出し、その後も自身の絆魂で継続的にトークンを生成できるため総合的な攻撃力は高い。

登場時のタイムレスでは1ターン目に暗黒の儀式/Dark Ritualから傲慢な血王、ソリン/Sorin, Imperious Bloodlordを展開し-3忠誠度能力で聖エレンダに繋げる吸血鬼デッキが一定の成果を残している。トップメタの一角であるShow and Tellに対しても、手札のこのカードが実物提示教育/Show and Tellからの全知/Omniscience設置に対する一定の抑止力として働く。ヒストリックでも同様のデッキが存在していたが、2025年8月20日にソリンが再調整を受けたことで、ヒストリックにおいてはこのコンボは成立しなくなった。(タイムレスではテーブルトップ初出のカードの再調整は適用されないため、引き続き成立している。)

  • 創出したカードは必ずしもそのターンに唱える必要はない。その場合は正規のマナ・コストを支払う必要があるだけである。

ルール

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関連カード

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ストーリー

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太陽帝国/The Sun Empireとアルタ・トレゾン/Alta Torrezonの全面戦争を回避すべく、帝国の穏健派と密議を図るエレンダ/Elenda。

詳細はエレンダ/Elendaを参照。

参考

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