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絶息の騎士/Knight of the Last Breath

提供: MTG Wiki
Knight of the Last Breath / 絶息の騎士 (5)(白)(黒)
クリーチャー — 巨人(Giant) 騎士(Knight)
(3),トークンでない他のクリーチャー1体を生け贄に捧げる:飛行を持ち白であり黒である1/1のスピリット(Spirit)・クリーチャー・トークンを1体生成する。
死後3(このクリーチャーが死亡したとき、飛行を持つ白であり黒である1/1のスピリット・クリーチャー・トークンを3体生成する。)
4/4

死後3を持ち、他のクリーチャーを生け贄にスピリット・トークンを生成する起動型能力を持つ、白黒の巨人・騎士。

多色の7マナという重さに対して4/4と素の性能は平凡。能力も普通に使う分にはアドバンテージに繋がらないので、除去や戦闘で死亡しそうなクリーチャーを生け贄にして自軍全体を死後持ちのように振る舞わせるのが主たる使い方になる。

リミテッドにおいてはチャンプブロッカーを水増しして時間を稼いだり、不要となった地上クリーチャーをフライヤーに変えて追加のクロックに変えたりと、回り出せば有利な状況を築ける可能性がある。生け贄エンジンであることから執念深い吸血鬼/Vindictive Vampireとの相性も良く、並べておくだけでライフを追い詰めることができるので併用したいところ。これ自身も3体のスピリットを置き土産にするので、戦闘で倒されるにせよ除去されるにせよ不利が付きにくいのも特徴。しかし7マナまで伸びるならギルドパクトのスフィンクス/Sphinx of the Guildpactを使う方が決定力が高いので、高マナ域の選択肢が他に無い場合に採用することになるだろう。

参考

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