給付金/Stimulus Package
提供: MTG Wiki
Stimulus Package / 給付金 (2)(赤)(緑)
エンチャント
給付金が戦場に出たとき、宝物(Treasure)トークン2つを生成する。(それらは、「(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つアーティファクトである。)
宝物1つを生け贄に捧げる:緑白の1/1の市民(Citizen)クリーチャー・トークン1体を生成する。
エンチャント
給付金が戦場に出たとき、宝物(Treasure)トークン2つを生成する。(それらは、「(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つアーティファクトである。)
宝物1つを生け贄に捧げる:緑白の1/1の市民(Citizen)クリーチャー・トークン1体を生成する。
これ単体でもマナ加速や横展開にはなるが、ドラゴンの餌/Dragon Fodderや爆発的植生/Explosive Vegetationを考えるとそれだけではコスト・パフォーマンスが悪い。やはり他の宝物生成手段と組み合わせてこそのカードと言える。
注目すべきは貯め込んだ宝物を好きなタイミングでクリーチャーに変換できる点で、団結持ち……特に悪魔的な客室係/Devilish Valetのような同一ターンに複数回の団結をしたいカードとの相性が良い。ニューカペナの街角のリミテッドでも、市民の生成を小分けにすることで猛炎のソリスト/Sizzling Soloistなどの「2回目の解決」サイクルを継続的に稼働させることができる。
- 無慈悲な略奪者/Pitiless Plundererがいれば、サクり台を無限に稼働させることが可能となる。
- 「Stimulus package」とは政府や銀行が景気を刺激するために行う政策のこと。日本語訳は実際に何が起きているかにより着目したものになっている。
MTGアリーナ専用カード
Stimulus Package / 給付金 (2)(赤)(緑)エンチャント
給付金が戦場に出たとき、宝物(Treasure)トークン2つを生成する。
宝物1つを生け贄に捧げる:緑白の1/1の市民(Citizen)クリーチャー・トークン1体を生成する。占術1を行う。
2022年10月6日、アルケミーおよびヒストリックで使用可能なカードに再調整が行われた[1]。リミテッドにおけるバランス調整のため、起動型能力に「占術1を行う。」のテキストが追加された。
その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]ニューカペナの街角の指針アンコモンサイクル。アンコモンの友好色2色のカードで、それぞれリミテッドの2色のアーキタイプに対応している。各友好色にクリーチャー1枚と非クリーチャー1枚ずつ、計10枚が存在する。
- クリーチャー
- 大都市の天使/Metropolis Angel(白青、カウンター)
- 組織の潜入者/Syndicate Infiltrator(青黒、墓地のマナ総量5種類)
- 鍛冶場の親方/Forge Boss(黒赤、生け贄)
- ロウクスの保安員/Security Rhox(赤緑、宝物)
- 群衆の寵児/Darling of the Masses(緑白、市民)
- 非クリーチャー
- 風変わりなペット/Exotic Pets(白青、カウンター)
- 染みついた耽溺/Tainted Indulgence(青黒、墓地のマナ総量5種類)
- 致命的遺恨/Fatal Grudge(黒赤、生け贄)
- 給付金/Stimulus Package(赤緑、宝物)
- 儀礼用シャベル/Ceremonial Groundbreaker(緑白、市民)
脚注
[編集]- ↑ Alchemy Rebalancing for October 6, 2022/2022年10月6日 アルケミー再調整(Daily MTG 2022年10月6日)
- ↑ MTG Arena State of the Formats 2026/MTGアリーナ:フォーマット更新情報2026(News 2026年9月12日)