終焉の石/The Endstone
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The Endstone / 終焉の石 (7)
伝説のアーティファクト
あなたが土地1つをプレイするか呪文1つを唱えるたび、カード1枚を引く。
あなたの終了ステップの開始時に、あなたのライフ総量は、ゲーム開始時のあなたのライフ総量の端数を切り上げた半分になる。
伝説のアーティファクト
あなたが土地1つをプレイするか呪文1つを唱えるたび、カード1枚を引く。
あなたの終了ステップの開始時に、あなたのライフ総量は、ゲーム開始時のあなたのライフ総量の端数を切り上げた半分になる。
呪文や土地がすべてキャントリップと化し、終了ステップにライフが初期値の半分に上書きされる伝説のアーティファクト。
手札の消費では枚数が減らなくなる(追加コストや手札破壊などで減る可能性はある)ので、圧倒的なカード・アドバンテージに繋げることが可能。単に1:1交換を繰り返しているだけでも一方的に手札が増えていく。ライフの変更については通常のフォーマットでは10点になる形で、キャントリップが合致しやすいコントロールデッキを相手に一気に削り取るのはなかなか難易度の高い数値。設置に成功した後は投了に追い込める相手も多いだろう。
問題はこれ自身が7マナと重い点。とりあえずインスタント・タイミングで処理されなければライフを10点に戻せるとはいえ、打ち消しなどを構えて唱えるのが難しいマナ総量。設置の直後が最大の隙になるので、出来るだけ対戦相手の反撃の可能性を潰してから設置しておきたい。元のライフが10点を超えている場合はライフが減ることになるのも注意が必要だが、逆に対戦相手に押しつけると、強引にライフを10点に変更することが出来る。迂遠が過ぎるので狙って採用する機会は基本的にあるまいが、無限ライフ対策になるのでコントロールを渡す手段を併用している場合は覚えておくといい。
登場時のスタンダードの範囲では碑出告の第二の儀式/Hidetsugu's Second Riteが天敵。瞬時にあちらの条件を満たす友情コンボになるので、バーン相手は注意。前述したコントロールを押しつける手段を併用する場合は、自分が使うことでそれまでの戦況を無視したワンショットキルに繋ぐことも可能。
- 2つ目の能力は、ライフを定められた値になるまで得るか失わせる。ライフを得たり失ったりすることで機能する能力がある場合、それらも機能する。