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突沸の器/Vessel of Volatility

提供: MTG Wiki
Vessel of Volatility / 突沸の器 (1)(赤)
エンチャント
(1)(赤),突沸の器を生け贄に捧げる:(赤)(赤)(赤)(赤)を加える。

生け贄に捧げて4マナを出すエンチャント。

設置に2マナ、起動に2マナ使うので、マナの総量は変わらない。継続的にマナを伸ばしたいなら緑で土地を伸ばしたほうがよいので、同一ターンに使えるマナの量を増やして早い段階で高マナ域のカードを唱えるのが基本的な使い方になるだろう。2ターン目に設置すれば次のターンには土地と合わせて5マナ使うことができる。

生み出されるのはすべて赤マナなので色拘束の強いカードを唱えるのにも使えるが、性質上これ自体を早い段階で設置しないと意味が薄いので、あまり赤の薄いデッキには向かない。あるいは、低速のデッキに赤をタッチしてこれを少数入れ、後半に色拘束の強いカードを唱えるという方法も考えられるかもしれない。

関連カード

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サイクル

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イニストラードを覆う影の器サイクル。マナの支払いと生け贄に捧げることをコストとする起動型能力を持つエンチャント。いずれもコモン。

昂揚の達成を助けるため、能動的に墓地に送れるエンチャントとして作られた。(Dark Shadows Part2/暗き影 その2)

参考

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