種導きのトネリコ/Seedguide Ash
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Seedguide Ash / 種導きのトネリコ (4)(緑)
クリーチャー — ツリーフォーク(Treefolk) ドルイド(Druid)
種導きのトネリコが死亡したとき、あなたは「あなたのライブラリーから森(Forest)カードを最大3枚まで探し、それらをタップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。
4/4
クリーチャー — ツリーフォーク(Treefolk) ドルイド(Druid)
種導きのトネリコが死亡したとき、あなたは「あなたのライブラリーから森(Forest)カードを最大3枚まで探し、それらをタップ状態で戦場に出す。その後、ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。
4/4
ローウィンで大量に追加されたツリーフォークの1つ。森3つをライブラリーから探して戦場に出せるPIG能力を持つ。
自身も5マナ4/4と十分なサイズを持っており、能力も大幅なマナ加速及びデッキ圧縮になるので、それなりに有効。リミテッドでは緑の濃いデッキならばかなり役に立つ。
構築では所詮は回避能力を持たないただの4/4であり、能力も戦場から墓地に置かなければいけないので自身のサイズと噛み合わず、いまいち使いづらい。
- ジョークルホープス/Jokulhaups等の大規模リセットとの相性はかなり良い。ジョークルホープスの場合、自分のみ森を3つコントロールしている有利な状態で仕切りなおすことができる。
- 他に生け贄に捧げる手段を用意すれば、5マナで森3つを戦場に出す呪文としても使える。そこまでする意味があるかは疑問だが、十分にマナができたらクリーチャーとして使えばよいので、ある意味無駄がない。
- デッキにドライアドの東屋/Dryad Arborを仕込んでおけば、これが除去されても追加の戦力を補充できる。
- 同じコストとサイズでライブラリーから森を出すクリーチャーにシルバーグレイド峡谷の精霊/Silverglade Elementalがいた。そちらはETBでアンタップ状態でだせるが一枚だけ。
ストーリー
[編集]ローウィン/Lorwynのツリーフォークは目覚め/The Riseによって生まれる。普通の植物として育っていた苗木にある段階で意識が芽生え動けるようになるのだ。いかなる条件で目覚めが生じるかは、最も経験豊かな種導きのトネリコ/Seedguide Ashだけが知っているとされる。目覚めを迎えるまでの苗木は他の(ツリーフォークとならない)苗木と全く区別できないため、果樹園の管理人/Orchard Wardenや種導きのトネリコ/Seedguide Ashはあらゆる苗木を分け隔てなく育てる[1]。
- いっぽう小説『Lorwyn』巻末辞書には「種導き/Seedguideはエルフ/Elfのドルイド魔道士であり、ツリーフォークと交渉する大使の役目を担う」とあり、作中でもライズ/Rhysが種導きとしてコルフェノール/Colfenorの頼みを引き受けたことがストーリーの起点の1つとなっている。他の公式記事にはこの職業を大使/Ambassodorとして紹介したものもあり[2]、このカードで描かれている種導きの描写に矛盾することも踏まえれば小説側の誤りとするのが妥当か。
参考
[編集]- ↑ Folk of the Non-Pines(Internet Archive)(Taste the Magic 2007年12月19日 Doug Beyer著)
- ↑ In the Early Morningtide - Wayback Machine(2008年1月10日アーカイブ分)(Feature 2008年1月7日 文:Rei Nakazawa)