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秘宝の突然変異/Artifact Mutation

提供: MTG Wiki
Artifact Mutation / 秘宝の突然変異 (赤)(緑)
インスタント
アーティファクト1つを対象とし、それを破壊する。それは再生できない。緑の1/1の苗木(Saproling)クリーチャー・トークンをX体生成する。Xは、そのアーティファクトのマナ総量に等しい。

アーティファクトを破壊しつつ苗木・クリーチャー・トークンを生み出すインスタント。

インベイジョン・ブロック期のアーティファクト対策としてはマナ・コストも軽く、強力な部類であったが、肝心のアーティファクト自体が多くなかったため、ファイアーズなどのサイドボードにぽつぽつと見当たる程度だった。ブルーオーブ対策としても使われたが、エンチャントにも手をつけられる外殻貫通/Hull Breachなどの存在もあり、あまり多用されなかった。

エクステンデッドでは親和対策に活躍した。金属ガエル/Frogmiteで4体、マイアの処罰者/Myr Enforcerならば7体のトークンが出る。またヴィンテージでは一部のテンポデッキに使用されている。

関連カード

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サイクル

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インベイジョン・ブロックの突然変異サイクル。緑を含む多色呪文であり、対象のパーマネントのマナ総量分の苗木・トークンを生成する。

参考

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