本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

神秘の炉/Mystic Forge

提供: MTG Wiki
Mystic Forge / 神秘の炉 (4)
アーティファクト
あなたはいつでもあなたのライブラリーの一番上のカードを見てもよい。
あなたは、あなたのライブラリーの一番上から、アーティファクト呪文と無色の呪文を唱えてもよい。
(T),1点のライフを支払う:あなたのライブラリーの一番上のカードを追放する。

アーティファクトと無色版未来予知/Future Sightといったアーティファクト。

アーティファクトで占められたデッキにおいては大きなアドバンテージ源となるカードであり、特に0マナのアーティファクトを多用するデッキとの相性は抜群。未来予知や実験の狂乱/Experimental Frenzyと違って土地はプレイできないが、ライブラリーの一番上を追放する起動型能力によってある程度補うことができる。 また、師範の占い独楽/Sensei's Divining Topとの相性も抜群であり、マナがある限り師範の占い独楽のタップ能力でドロー→ライブラリートップから唱えるを繰り返すことでマナがある限りライブラリーを掘り進めることができる。師範の占い独楽を0マナで唱えられる状況を作れれば、それだけで無限ドローとなる。

レガシーでは、ミシュラのガラクタ/Mishra's Baubleや水蓮の花びら/Lotus Petalなどの0マナアーティファクトを多用するボンバーマンに採用される。それ以外にも、大いなる創造者、カーン/Karn, the Great Creatorと組み合わせたカーンフォージと呼ばれる無色コンボデッキが成立した。

ヴィンテージでは、これを搭載したワークショップの派生デッキが生まれることとなった。デッキの40枚ほどがアーティファクトであるため、このカードが戦場に出たら止まらなくなる。

2019年8月30日(Magic Onlineでは8月26日)より、ヴィンテージで制限カードに指定される[1]。ワークショップに長期戦でのアドバンテージ性能を与え、攻略を難しくしていたため。

ルール

[編集]

脚注

[編集]

参考

[編集]