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発火の力線/Leyline of Combustion

提供: MTG Wiki
Leyline of Combustion / 発火の力線 (2)(赤)(赤)
エンチャント
発火の力線があなたのゲーム開始時の手札にあるなら、あなたはこれが戦場に出ている状態でゲームを開始してもよい。
あなたやあなたがコントロールしている1つ以上のパーマネントが、対戦相手がコントロールしている呪文や能力の対象になるたび、発火の力線はそのプレイヤーに2点のダメージを与える。

3種類目となる赤の力線。能力は今までの力線と同様、赤らしくダメージに関連するものとなっている。

性質上、スライやバーンのようなデッキと相性が良い。単体除去に頼ったデッキは必然的にダメージを負うことになり、確実にダメージを上乗せできる。手札破壊、布告、本体火力にも反応するため、それらが得意な黒や赤では非常に動きづらくなる。もちろんこれ自身を除去しようとした場合でもダメージは誘発する。

また、タッパー等のシステムクリーチャーや各種プレインズウォーカーの忠誠度能力等の起動型能力にも誘発するため、継続的に対象をとるこれらの起動を著しく制限できる。

対象を取るストーム呪文への対策としても有効(ストームは呪文のコピーを生成するので、それらそれぞれに対して発火の力線の能力が誘発する)。対戦相手が苦悶の触手/Tendrils of Agonyやぶどう弾/Grapeshotであなたのライフを奪おうとしても、その対戦相手が先に発火の力線のダメージを受けるため、対戦相手がライフで優位に立っていなければ勝負を決められない。これまで赤単色で対処の難しかった状況に対処でき、エターナル環境でも出番が見込める。

初期手札にあった場合に強力なのは言うまでもないが、素出ししても遅すぎなければ元を取れる見込みはあり、2枚目以降も腐らないため、力線特有の使いづらさはあまり目立たない。ただし、打ち消しや全体除去には誘発してくれず、緑ではそもそも誘発する呪文が無いということもあるので、やはり相手を選ぶサイドボード向け。

関連カード

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サイクル

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基本セット2020の力線サイクル。ゲーム開始時の手札にあると直接戦場に出せるエンチャント。3枚が再録で2枚が新規カード。稀少度はレア。

参考

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