爆発寸前のドラム缶/Exploding Barrel
提供: MTG Wiki
Exploding Barrel / 爆発寸前のドラム缶 (3)
アーティファクト
(T):好きな色1色のマナ1点を加える。このアーティファクトの上に内圧(pressure)カウンター1個を置く。
(8),(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:クリーチャー1体を対象とする。これはそれに20点のダメージを与える。この能力を起動するためのコストは、このアーティファクトの上にある内圧カウンター1個につき(1)少なくなる。起動はソーサリーとしてのみ行う。
アーティファクト
(T):好きな色1色のマナ1点を加える。このアーティファクトの上に内圧(pressure)カウンター1個を置く。
(8),(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:クリーチャー1体を対象とする。これはそれに20点のダメージを与える。この能力を起動するためのコストは、このアーティファクトの上にある内圧カウンター1個につき(1)少なくなる。起動はソーサリーとしてのみ行う。
マナを加えるたびに内圧が増し、爆発しやすくなるマナ・アーティファクト。マナリス/Manalithの上位互換。
20点という特大のダメージは破壊不能や再生などで防がれない限り破壊に近いが、ソーサリー・タイミング限定のクリーチャー除去にできるマナリスというだけでは使いにくいためコンボに利用したい。
定番はモグの偏執狂/Mogg Maniac系統で対戦相手へ跳ね返しての一撃必殺だが、エターナル基準では爆発寸前のドラム缶の起動コストがかなり重い。それならば統率者戦で活躍させようとすると、今度はライフの初期値が20ではないという問題に突き当たる。ミュータント タートルズのファンデッキや、低めのブラケットでわいわい遊ぶためのカードと考えた方が良いかもしれない。
- 同系統の3マナのマナ・アーティファクトについてはマナリス/Manalithを参照。
- 内圧カウンターは珍しいが、これ専用ではない。初登場はビジョンズのマグマ地雷/Magma Mineで、ほかにヘリオンのるつぼ/Hellion Crucibleやケラル山/Mount Keralia (次元カード)でも使われている。
- 絶滅の星/Star of Extinction並みの大爆発を起こすドラム缶とは恐るべき危険物だが、いったい何が詰まっているのだろうか。