本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

毒吐きハイドラ/Spitting Hydra

提供: MTG Wiki
Spitting Hydra / 毒吐きハイドラ (3)(赤)(赤)
クリーチャー — ハイドラ(Hydra)
毒吐きハイドラはその上に+1/+1カウンターが4個置かれた状態で戦場に出る。
(1)(赤),毒吐きハイドラから+1/+1カウンターを1個取り除く:クリーチャー1体を対象とする。これはそれに1点のダメージを与える。
0/0

マジック界3番目のハイドラ。先輩のハイドラ(Rock Hydra、Balduvian Hydra)が持っていた「首(カウンター)を増やす」能力は持たないものの、その名の通りクリーチャーに毒を吐きかけてダメージを与える起動型能力を獲得した。

サイズ的にも能力的にもトリスケリオン/Triskelionによく似ている。それと比較すると、最後の1発まで射撃できる代わりに、射撃にマナが必要。そのうえこちらはクリーチャーにしか撃てない。戦闘ダメージをスタックを用いて解決していた時期のルールではマナが潤沢にあれば、クリーチャーへの戦闘ダメージをスタックに乗せたうえで能力を複数回起動して格上を倒すということもできたが、如何せんコスト・パフォーマンスが悪い。

関連カード

[編集]

参考

[編集]