本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

死の国の憤怒犬/Underworld Rage-Hound

提供: MTG Wiki
Underworld Rage-Hound / 死の国の憤怒犬 (1)(赤)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental) 犬(Dog)
各戦闘で、死の国の憤怒犬は可能なら攻撃する。
脱出 ― (3)(赤),あなたの墓地から他のカード3枚を追放する。(あなたはあなたの墓地から、このカードをこれの脱出コストで唱えてもよい。)
死の国の憤怒犬は+1/+1カウンターが1個置かれた状態で脱出する。
3/1

攻撃強制を持ち、強化されて脱出してくるエレメンタル・犬。

2マナでパワー3と赤としては高性能のサイズの小型クリーチャーだが、攻撃強制によって格下と相打ちしたり、格上のクリーチャーが待ち構えている中へも突撃してしまうのが難点。脱出による強化後も欠点は変わらず、戦場に出すタイミングに気を使うクリーチャーとなっている。とはいえリムロックの騎士/Rimrock Knightなどと違いブロック自体は可能であるし、赤のコモンでは貴重な脱出クリーチャーなので戦力の息切れを緩和してくれる。

リミテッドではさらにその欠点が顕著になるため、モーギスの魂刈り/Soulreaper of Mogisや血の野心家/Blood Aspirantなどで無駄死にしそうな時はアドバンテージに変換できる黒赤のデッキで採用したい。

脚注

[編集]
  1. ↑ Update Bulletin(Internet Archive)(News 2020年6月23日 Eli Shiffrin著)

参考

[編集]