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武器庫の古参/Armory Veteran

提供: MTG Wiki
Armory Veteran / 武器庫の古参 (1)(赤)
クリーチャー — オーク(Orc) 戦士(Warrior)
武器庫の古参が装備しているかぎり、これは威迫を持つ。(これはクリーチャー2体以上によってしかブロックされない。)
2/2

装備している限り威迫を持つオーク・戦士。

基本的に装備品はパワー/タフネスが引き上げられるため、複数でのブロックを要求する威迫と相性が良く、多くの局面で対戦相手に1:2以上の交換か攻撃を通して大きなダメージを受けるかの選択を強いることができる。その点でこのカードは威迫付与能力とその対象の方向性が噛み合っており扱いやすい。ただしカードの選択肢が広い構築戦では、装備品と組み合わせるにしても最初から威迫やその他の回避能力を持っているクリーチャーを使用したほうがデッキのスロットを節約できるので、このカードを優先的に採用する意義は薄い。

リミテッドにおいて装備品をテーマとする赤白に向いているカード。とはいえ決闘のレイピア/Dueling Rapierやブーツ・オヴ・スピード/Boots of Speedといった軽くて優秀な装備品があるため、赤だけでも工夫すれば十分に運用可能である。


MTGアリーナ専用カード

Armory Veteran / 武器庫の古参 (1)(赤)
クリーチャー — オーク(Orc) 戦士(Warrior)

護法 ― 2点のライフを支払う。
武器庫の古参が装備しているかぎり、これは威迫を持つ。

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2022年4月7日、MTGアリーナにおいて、アルケミーとヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた[1]。装備品デッキに付き物の弱点を緩和し、戦士・装備品デッキの選択肢を増やすため護法が追加された。

その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。

脚注

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参考

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