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正方

提供: MTG Wiki

正方、正方形/Squareとは、クリーチャーのパワーとタフネスが等しいことを表す、開発部用語。

Bestial Menace / 獣性の脅威 (3)(緑)(緑)
ソーサリー
緑の1/1の蛇(Snake)クリーチャー・トークンを1体と、緑の2/2の狼(Wolf)クリーチャー・トークンを1体と、緑の3/3の象(Elephant)クリーチャー・トークンを1体生成する。

1/1、2/2、3/3…と、大多数のクリーチャーは正方のP/Tを持つ。トークンだとその割合はさらに増える(→トークン一覧)。

把握しやすく、計算が楽であることから、呪文や能力がP/Tに修整を与える場合も+3/+3、-2/-2など正方であることが多い。正方でない+X/+Yカウンター(+1/+0カウンターなど)がローウィン・ブロック以降使われておらず、+1/+1カウンターと-1/-1カウンターが使われているのには、そういった背景も少なからず絡んでいるだろう。

ただしプレイデザインの観点からは、複雑さの排除が必ずしもいい影響ばかりを残すわけではないことも明かされている。Mark Rosewaterは2018年のデザイン演説の中で「(「パワーやタフネスを変えるコモンのクリーチャーは正方でなければならない」など)新しい規則をいくつか作ったが、そのせいでデベロップ・チームがリミテッドに深みを持たせることは非常に難しくなった」と語っている[1]。その後これらの規則は撤回されている。

  • 特に2/2のものを指して、熊と呼ぶ。
  • 逆に正方でなく、P/Tの偏りが極端であるなら頭でっかちなどと呼ばれたりする。
  • スリヴァーはP/T計算を容易にするためすべて正方である。

正方であるか否かを参照するカード

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参考

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