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棘を播く者、逆棘のビル/Bristly Bill, Spine Sower

提供: MTG Wiki
Bristly Bill, Spine Sower / 棘を播く者、逆棘のビル (1)(緑)
伝説のクリーチャー — 植物(Plant) ドルイド(Druid)
上陸 ― 土地1つがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、クリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。
(3)(緑)(緑):あなたがコントロールしている各クリーチャーの上にある+1/+1カウンターの個数をそれぞれ2倍にする。
2/2

上陸で+1/+1カウンターを置き、起動型能力であなたの各クリーチャーの上の+1/+1カウンターの数を倍にする伝説の植物・ドルイド。

初期サイズは2/2と控えめだが、一度でも上陸すれば元手2マナで3/3以上と優秀なマナレシオになる。とはいえ除去されることを考慮すると、他のクリーチャーを育てられるならばそちらを強化してリスクの分散を図るとよい。サイズ増加という勝利に直結できる起動型能力を持つため、上陸の誘発回数を増やすために土地加速ギミックと併用しても、マナフラッドへの対策がしやすい。

クリーチャーの睨み合いが多くなるリミテッドでは、どちらの能力もシンプルに強力。序盤から上陸で本人ほかを順当に強化し、マナが整ったら起動型能力でそのままフィニッシュに持っていける。サンダー・ジャンクションの無法者には他にも+1/+1カウンターがついてくる呪文が多く、土地が揃った終盤で戦場に出ても機能しやすい。

有翼の叡智、ナドゥ/Nadu, Winged Wisdomが禁止される以前のモダンではナドゥ・コンボでの採用が見られた。手甲/Shukoなどと異なり上陸を達成しなければクリーチャーを対象に取れない代わり、召喚士の契約/Summoner's Pactのようなサーチ手段をナドゥと共有でき、フェッチランドを用いて対戦相手のターンにナドゥの効果を活用することもできる。クリーチャーのサイズを上げてそのまま殴り勝つことも期待できる。

Man-Thing, Marsh Protector (イラスト)
『マーベル』とのユニバースビヨンド版。Secret Lair x Marvel: Dan Hippに収録。
マーベル作品に登場するヒーロー、マンシング/Man-Thingを表す。セオドア・“テッド”・サリス/Theodore "Ted" Sallis博士が自身にSO-2 Serumを注入して沼地の怪物へと変貌した姿。人間時代の意識や記憶、言語能力は失っている。マンシングが誕生した沼地は全ての並行世界に繋がるNexus of All Realitiesであり、マンシングは沼地の守護者を司る。
初出は1971年のアメコミ『Savage Tales #1』。映画では2005年の『巨大怪物 マンシング』で主演を果たしている。
フレイバー・テキストは他者からの恐怖を感じ取ると身体から硫酸を生成し、触れた者を焼くマンシングの能力について言及されている。

Whatever knows fear burns at the Man-Thing’s touch!

(出典:Man-Thing, Marsh Protector)
人情あふれる医師、レナード・マッコイ/Leonard McCoy, Country Doctor (イラスト)
『スター・トレック』シリーズとのユニバースビヨンド版。スター・トレックの宇宙暦に収録。
2009年公開のリブート版映画から始まる時間軸「ケルヴィン・タイムライン/Kelvin Timeline」におけるレナード・マッコイ/Leonard McCoyを表す[1]。カーク/Kirkとは士官学校入学以来からの友人。エンタープライズ号に士官候補生の医療班として赴任する際、停学処分になり乗船できなくなったカークを患者扱いにして無理矢理エンタープライズ号に乗せ、それが結果として艦を救う事となる。

関連カード

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脚注

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  1. ↑ 『マジック・ザ・ギャザリング | スター・トレック™』カードイメージギャラリー (宇宙暦・緑・Star Trek Trilogy: The Kelvin Timelineの検索結果)

参考

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