梢の戦術家/Canopy Tactician
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Canopy Tactician / 梢の戦術家 (3)(緑)
クリーチャー — エルフ(Elf) 戦士(Warrior)
あなたがコントロールしている、他のすべてのエルフ(Elf)は+1/+1の修整を受ける。
(T):(緑)(緑)(緑)を加える。
3/3
クリーチャー — エルフ(Elf) 戦士(Warrior)
あなたがコントロールしている、他のすべてのエルフ(Elf)は+1/+1の修整を受ける。
(T):(緑)(緑)(緑)を加える。
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全体強化とマナ能力を持つ、エルフの大ドルイド/Elvish Archdruidを思わせるロード的なエルフ。
あちらと違い単独でも3マナジャンプできるのでエルフ無関係に単純なランプカードとしても使えうる性能な一方、逆に数が並ぶ事が前提のエルフデッキにおいての威力では大分劣る。それでもスタンダードのエルフロードとしては充分な決定力のマナ量であり、起動に大量のマナを必要とするエルフの戦練者/Elvish Warmasterとのシナジーが強い。
ただ、カルドハイムにおけるエルフシナジーの4マナフィニッシャーはヘラルド、エルフを統一する/Harald Unites the Elvesやエルフの伏兵/Elven Ambushなどが居並ぶ渋滞区なのがやや難か。絶滅の契機/Extinction Eventに弱いトークンデッキにおいては偶数クリーチャーなのも弱りどころ。しかしエルフサーチが利いたり、リトヤラの反射/Reflections of Littjaraで派手な倍化を狙えるなどの特性は魅力。
MTGアリーナ専用カード
Canopy Tactician / 梢の戦術家 (3)(緑)クリーチャー — エルフ(Elf) 戦士(Warrior)
あなたがコントロールしている、他のすべてのエルフ(Elf)は+1/+1の修整を受ける。
(T):(緑)(緑)(緑)を加える。
2022年4月7日、MTGアリーナにおいて、アルケミーとヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた[1]。エルフは全体的にP/Tが小さいので、全体火力などのタフネス参照型の全体除去に対して強くするためにタフネス4へ上方修正された。
その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。
脚注
[編集]- ↑ Alchemy Rebalancing for April 7, 2022/2022年4月7日 アルケミー再調整(Daily MTG 2022年3月30日)
- ↑ MTG Arena State of the Formats 2026/MTGアリーナ:フォーマット更新情報2026(News 2026年9月12日)
参考
[編集]- カード個別評価:カルドハイム - レア(特殊ブースター専用カード)