栄誉/Honor
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+1/+1カウンターを置くキャントリップ付きソーサリー。
果敢な一撃/Defiant Strikeの亜種ともいえる存在。ソーサリーになってしまった代わりに強化が永続化し、タフネスも上がるので戦闘への影響力が高まっている。ただし恒久的な強化になった分、自分のクリーチャーがいないがドローしたいので対戦相手のクリーチャーを対象に使う、というケースではリスクが大きくなっている。
パイオニアでは登場直後から農家の勇気/Homestead Courageと入れ替わる形でボロス・ヒロイックで採用されていたが、アバター 伝説の少年アンで有用な講義が多数登場すると履修を活かせる導きの声/Guiding Voiceにスロットを奪われていった。
リミテッドでは単に1マナキャントリップの時点で便利で、特に白青の「2回目の呪文」および緑白の「+1/+1カウンター」のアーキタイプと相性が良好。色の組み合わせが合致している場合は優先度が上がる。
- 栄誉の解決時に対象が不正な対象になっていた場合、栄誉は立ち消えドローも行えない。
- シンプルな呪文能力だが、実は純粋なソーサリーに限れば「+1/+1カウンターを置きキャントリップするのみ」というのは初の効果。
- 前兆カードも含めれば、獰猛なる死喰らい/Feral Deathgorgerが存在している。
- また、ドローではなく履修である導きの声/Guiding Voiceも近いデザインと言える。