悲運の逆転/Fates' Reversal
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Fates' Reversal / 悲運の逆転 (1)(黒)
ソーサリー
あなたの墓地にあるクリーチャー・カード最大1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。ダンジョン探索をする。(ダンジョン探索をするとは、最初の部屋へ入るか、次の部屋へ進むことである。)
ソーサリー
あなたの墓地にあるクリーチャー・カード最大1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。ダンジョン探索をする。(ダンジョン探索をするとは、最初の部屋へ入るか、次の部屋へ進むことである。)
ダンジョン探索つきの死者再生/Raise Dead。代わりに1マナ重くなっている。
一応、登場時のスタンダードでは直接的なリアニメイトについてはコストが重かったり、英雄譚やクラス効果で実際に釣れるまでラグがあったりと癖が強いため、回収自体の評価は過去よりも高くはなるが、それでも中途半端な性能から構築での出番は無いだろう。
リミテッドでは元祖同様、クリーチャーを再利用できるだけでも採用意義はある。処理されたボムを回収すれば対戦相手としてはたまったものでは無い。
MTGアリーナ専用カード
Fates' Reversal / 悲運の逆転 (黒)ソーサリー
あなたの墓地にあるクリーチャー・カード最大1枚を対象とする。それをあなたの手札に戻す。ダンジョン探索をする。
2022年1月27日、Magic: The Gathering Arenaにおいて、アルケミーとヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた[1]。
ダンジョン探索を中心としたデッキのぎこちなさを減らし勝率を向上させるため、マナ・コストが(1)少なくなる上方修正がなされ、死者再生の上位互換となった。
その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。
脚注
[編集]- ↑ Alchemy Rebalancing for January 27, 2022/2022年1月27日 アルケミー再調整告知(Daily MTG 2022年1月25日)
- ↑ MTG Arena State of the Formats 2026/MTGアリーナ:フォーマット更新情報2026(News 2026年9月12日)