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悪戯好きの子犬/Mischievous Pup

提供: MTG Wiki
Mischievous Pup / 悪戯好きの子犬 (2)(白)
クリーチャー — 犬(Dog)
瞬速
悪戯好きの子犬が戦場に出たとき、あなたがコントロールしていてこれでないパーマネント最大1つを対象とする。それをオーナーの手札に戻す。
3/1

救出のチェウィンガ/Rescuer Chwingaの上位種(タフネスは減っているが)の犬。

使い方は概ね過去の救出カードと同様。瞬速とそれなりのパワーにより、対戦相手の攻撃に合わせて相討ち要員を作り出しつつETBの再利用を狙える。もちろん単に除去を回避する用途に使ってもOK。

登場時のスタンダードには忠実なグリフ/Loyal Gryffが存在。比較するとパワーが高く、クリーチャー以外も戻せる点で長じる。一方であちらは本体がフライヤーのため、クロックでは劣り気味。

ローテーションを待たずしてファウンデーションズで再録。特定のアーキタイプに合致した効果ではなく白のクリーチャーの質が高い環境なので優先的に採用するのは難しい。コモンのお手伝いする狩人/Helpful Hunterあたりを回収しつつ中堅クリーチャーと相討ちするだけでも最低限の仕事にはなるため、3マナ域の数合わせとしては悪くない。

脚注

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  1. ↑ @bsweitz123(X/Twitter 2023年11月27日 Benjamin Weitz)

参考

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