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息詰まる徴税/Smothering Tithe

提供: MTG Wiki
Smothering Tithe / 息詰まる徴税 (3)(白)
エンチャント
対戦相手がカードを1枚引くたび、そのプレイヤーは(2)を支払ってもよい。そのプレイヤーがそうしないなら、あなたは宝物(Treasure)トークンを1つ生成する。(それは、「(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つアーティファクトである。)

対戦相手がカードを引くたびに、マナの支払いか宝物の寄付によって税を取り立てる白のエンチャント。

マナを支払えばテンポを大きく損ない、支払わなければ自由に使えるマナを与えてしまう、二者択一を迫るカード。ほとんどのデッキは毎ターンドロー・ステップにカードを引くことになるため、能力はほぼ確実に誘発するだろう。対戦相手が減速してくれればコントロール基盤を確実にするまでの時間を稼ぐことができ、宝物を得たのであれば打ち消しや除去を構えやすくなりフィニッシャーへのアクセスも早まる。宝物が集まれば2枚目のこれを貼りやすくもなるので、うまくいけば戦場を宝物だらけにできるかもしれない。ただしこれ自体は勝利に直結せず延命もできないので、宝物を抱えたまま敗北しないように気を付けたい。

統率者戦などの多人数戦では対戦相手の人数だけ誘発するので大きくマナ加速できる見込みがある。マナスクリューで2マナを支払えないプレイヤーがいる可能性も高く、リスティックの研究/Rhystic Studyにも通ずる強力な一枚で採用率も高い。

リミテッドでこのカードを採用するのは考え物。4ターン目に出しても隙を晒すだけで、マナが余りがちな終盤に引いたところで何もしないなど、役に立たない可能性が高い。重いが強力なカードを複数取っていたり、タッチでボムレアを採用しているのであれば利用できる可能性はあるが、元を取れるかどうかは怪しいところ。

「寄付をお待ちしています。」

― オルゾフの僧侶、ダーシャ


(出典:ラヴニカの献身)

ゲームチェンジャー指定

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統率者戦では2025年2月11日のブラケット制導入にともないゲームチェンジャー・カードに指定された。マナ・コストに対して圧倒的に多くのアドバンテージをもたらし、一人のプレイヤーを雪だるま式に有利にしてしまうため[4]。

脚注

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参考

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