恐るべきパートナー、ティッピートー/Tippy-Toe, Terrific Partner
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Tippy-Toe, Terrific Partner / 恐るべきパートナー、ティッピートー (3)(緑)
伝説のクリーチャー — リス(Squirrel) 英雄(Hero)
あなたが1つ以上のトークンを生成するなら、代わりに、それらのトークンと追加の食物(Food)トークン1つを生成する。(それは「(2),(T),このトークンを生け贄に捧げる:3点のライフを得る。」を持つアーティファクトである。)
あなたが終了ステップの開始時に、このターンにあなたがライフを得ていた場合、カード1枚を引く。
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伝説のクリーチャー — リス(Squirrel) 英雄(Hero)
あなたが1つ以上のトークンを生成するなら、代わりに、それらのトークンと追加の食物(Food)トークン1つを生成する。(それは「(2),(T),このトークンを生け贄に捧げる:3点のライフを得る。」を持つアーティファクトである。)
あなたが終了ステップの開始時に、このターンにあなたがライフを得ていた場合、カード1枚を引く。
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トークンを生成する際、食物を1個追加で生成する置換効果を持つ伝説のリス・英雄。自分の終了ステップの開始時に、ライフを回復していたならドローする能力も持つ。
食物でライフを得られるため、トークン生成と組み合わせると自然とドローを狙えるデザインだが、これ単体ではなにもできないのが難点。
類似した能力を持つペレグリン・トゥック/Peregrin Tookと比較すると、食物を利用したドローが遅効性になった点が痛く、実験的な菓子職人/Experimental Confectionerとの無限コンボにも別途追加のカードが必要となってしまった。それでもコンボパーツとして使えるのは確かなので、コマンダーでは2枚目のペレグリンとして使えるといったところか。
また、ブルームバロウの給餌関係の能力を持ったカードは食物を要求するリスということでタイプ的シナジーも狙いやすく、相性が良い。
- 1回のイベントで何個トークンが生成されても、追加の食物トークンは1個だけである。
- 「あなたが1つ以上のトークンを生成するなら」とあるが、対戦相手にトークンを生成させるカード(禁忌の果樹園/Forbidden Orchardや断れない提案/An Offer You Can't Refuseなど)では、通常、トークンを生成するのはトークンを得るプレイヤーになっており、「あなたのコントロール下で1つ以上のトークンが生成されるなら」が誘発条件になっているカード(リスの将軍、サワギバ/Chatterfang, Squirrel Generalなど)と機能的な差異はまずない。
- 同様に、ターン開始時から結果的にライフが減っていたとしても、ライフを回復していたことがあれば、ドローすることができる。
- フレーバーテキストには誤訳(誤植)の疑いがある。「スクイレル・ガールで~」ではなく、「スクイレル・ガールの~」が適切なように思われる。
スクイレル・ガールでいちばん度胸がある、いちばんの大親友!
Squirrel Girl's bravest and bestest friend.
ストーリー
[編集]ティッピートー/Tippy-Toeはスクイレル・ガール/Squirrel Girlの相棒のリス。
- 公式訳でも表記ゆれがあり、「チッピトゥ」と訳されていることもある。
- スクイレル・ガールの相棒としては二代目であり、一代目はモンキー・ジョーというリスだったとか。
- 能力としては仲間を呼ぶことがある以外はごく普通のリスだが、これでもロケット・ラクーンと戦ったことがあるらしい。