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怪しげな挑戦/Dubious Challenge

提供: MTG Wiki
Dubious Challenge / 怪しげな挑戦 (3)(緑)
ソーサリー
対戦相手1人を対象とする。あなたのライブラリーの一番上からカードを10枚見て、その中からクリーチャー・カード最大2枚を追放し、その後ライブラリーを切り直す。そのプレイヤーは、それらの追放されたカードの中から1枚を選び、それを自分のコントロール下で戦場に出してもよい。残りをあなたのコントロール下で戦場に出す。

クリーチャー・カードを2枚探して直接戦場に出せるが、1体のコントロールを対戦相手に渡さなくてはならないカード。

集合した中隊/Collected Company系統のカードの中では見られる枚数も多く、出せるクリーチャー・カードの制限も無いが、対戦相手に1体は渡さなくてはならないという無視できないデメリットがある。普通に使うと強い方を取られてしまうし、かといって相手に取られても構わないようなクリーチャーを出すためならわざわざこれを使う意味が無いので、何らかのコンボを主眼にした方が良いだろう。

利用方法

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ルール

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  • 追放するクリーチャー・カードは「最大2枚」なので、1枚だけでもよいし、追放しなくてもよい。
  • 対戦相手が追放されているカードの中から選んで出すことは強制ではない。その場合、あなたは残りのカードすべてを戦場に出す。一方で、「あなたが残りのカードすべてを戦場に出す」ことは強制である。
    • したがって1枚だけ追放した場合は、結果としてどちらのプレイヤーのコントロールで戦場に出すかを対戦相手が選ぶことになる。
  • 対戦相手が戦場に出してから、その後あなたが戦場に出す。同時ではない。

参考

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