幻影の馬車/Phantom Carriage
提供: MTG Wiki
Phantom Carriage / 幻影の馬車 (4)(青)(青)
クリーチャー — スピリット(Spirit)
飛行
幻影の馬車が戦場に出たとき、あなたは「あなたのライブラリーからフラッシュバックか降霊を持つカード1枚を探し、あなたの墓地に置く。その後、ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。
4/4
クリーチャー — スピリット(Spirit)
飛行
幻影の馬車が戦場に出たとき、あなたは「あなたのライブラリーからフラッシュバックか降霊を持つカード1枚を探し、あなたの墓地に置く。その後、ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。
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降霊とフラッシュバックの性質を考慮すれば実質的なサーチ能力であり、対応カードさえあればアドバンテージ的にはキャントリップと同じである。大型のフライヤーであるので、リミテッドで青絡みのデッキを組む際にアドバンテージを失わない戦力として活躍できる。これ自身6マナと重く、墓地に置いたカードを唱えるところまで行ってこそ仕事を完遂したと言えるので、防御面のしっかりしたデッキに採用することが望ましい。
構築では流石にちょっと重すぎる。確実性の高さは魅力的ではあるものの、切削や直接的なサーチカードを用いた方がテンポ面で優位を取りやすいだろう。
2023年1月17日、Magic: The Gathering Arenaにおいて、アルケミーとヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた[2]。アルケミーにおけるスピリット・デッキの競争力を上げるため、マナ・コストが(4)(青)(青)から(2)(青)(青)に上方修正された。
その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[3]、このカードの再調整も解除された。
脚注
[編集]- ↑ Ethan FleischerのTwitter(2021年9月12日)
- ↑ ALCHEMY AND HISTORIC REBALANCING FOR JANUARY 17, 2023 /2023年1月17日 アルケミーおよびヒストリックにおける再調整(Daily MTG 2023年1月19日)
- ↑ MTG Arena State of the Formats 2026/MTGアリーナ:フォーマット更新情報2026(News 2026年9月12日)