本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

実践研究/Practical Research

提供: MTG Wiki
Practical Research / 実践研究 (3)(青)(赤)
インスタント
カード4枚を引く。その後、あなたがインスタントかソーサリーであるカード1枚を捨てないかぎり、カード2枚を捨てる。

知識の渇望/Thirst for Knowledge系ドロー呪文のインスタント/ソーサリー版。4枚引いた後で2枚捨てる必要があるが、インスタントかソーサリーなら1枚捨てるだけで済む。

思考閃光/Thoughtflareの上位互換。インスタントやソーサリーは強力なカードが多いため不確定カウンターのような状況を選ぶカードでなければ捨てない場合も多いだろう。しかしそれでもインスタント・タイミングでライブラリーを4枚掘れるので特定のカードを探したい時には便利である。

リミテッドでも若干重いが、腐っても最大2ハンド・アドバンテージなので、及第点と言える。マナ総量が5なので壮大な魔道士/Spectacle Mageなどで参照できる点もポイント。

ストーリー

[編集]

ストリクスヘイヴン:魔法学院の注目のストーリーの1枚。

オニキス/Onyxから秘密結社オリーク/The Oriqの脅威を警告された双子は、それぞれのやり方で対策を練った――ウィル/Willは大図書棟/The Biblioplexの書物を調べることで、ローアン/Rowanは実戦で。

  • イラストでは双子が仲良く並んで座っているが、Magic Storyのこの場面では二人は激しく喧嘩しており[1]、齟齬が生じている。
  • フレイバー・テキストはhitの2つの意味「着く、到る」と「撃ち当てる」を掛けた言葉遊び。日本語版もこれを汲んだ訳になっている。

The twins each researched spells to defeat Extus in their own way. Will hit the library. Rowan hit everything else.

双子はそれぞれのやり方でエクスタスを倒す呪文を見つけようとした。ウィルは図書館を当たった。ローアンは他のすべてにぶち当てた。

脚注

[編集]

参考

[編集]