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奇怪なドレイク/Enigma Drake

提供: MTG Wiki
Enigma Drake / 奇怪なドレイク (1)(青)(赤)
クリーチャー — ドレイク(Drake)
飛行
奇怪なドレイクのパワーは、あなたの墓地にあるインスタントかソーサリーであるカードの総数に等しい。
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自分の墓地のインスタントおよびソーサリー・カードの数でパワーが変動するドレイク。

トランプルを失った代わりにタフネスが1増えた魔心のキマイラ/Spellheart Chimeraである。元々トランプルと飛行で回避能力が重複気味だったこともあり、タフネスが増えたメリットは小さくない。

アモンケット登場時のスタンダードでは青赤電招など、インスタント・ソーサリーの比率が高いデッキで軽い壁役兼追加のフィニッシャーとして採用を検討できる。

基本セット2019に再録されたことでローテーション後もスタンダードに残存。ラヴニカのギルドで上位種とも言える弾けるドレイク/Crackling Drakeが登場したことで、キャントリップ呪文を連打しこの2種類のドレイクで殴り勝つイゼット・ドレイクが登場している。同居するクロールの銛撃ち/Kraul Harpoonerには注意。特にイゼット・フェニックスの初動では相手の1マナクリーチャーをショック/Shockで焼く動きをしがちで、不用意にパワー1以下で唱えてしまうと一方的に撃墜される。

多くの修練者は、そいつがケフネトのみが知る秘密を保持していると信じている。大勢がそれを知ろうとして餌食となった。

(出典:アモンケット)

多くの修練者は、そいつが想像を超える秘密を保持していると信じている。大勢がそれを知ろうとして餌食となった。

(出典:基本セット2019)

関連カード

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サイクル

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アモンケットの、アンコモンの2色クリーチャーのサイクル。

基本セット2019のアンコモンの2色クリーチャーサイクル。英雄的援軍/Heroic Reinforcementsのみソーサリー。

参考

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