喧騒の貧霊/Rumbling Slum
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Rumbling Slum / 喧騒の貧霊 (1)(赤)(緑)(緑)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)
あなたのアップキープの開始時に、喧騒の貧霊は各プレイヤーに1点のダメージを与える。
5/5
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)
あなたのアップキープの開始時に、喧騒の貧霊は各プレイヤーに1点のダメージを与える。
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色はまったく違うがJuzám Djinnを彷彿とさせるクリーチャー。Juzám Djinnがコントローラーにだけダメージを与えたのに対し、このクリーチャーは対戦相手にもダメージを与えることができる。色拘束がきつい多色だけのことはある。
単純なライフ差はつかないものの、何らかの手段で攻撃を止められていても自動的にライフを削ってくれるし、何よりグルールの狂喜と相性が良い。対戦相手の狂喜には全く貢献しないのもポイントの1つである。4マナで5/5という良い意味で異常なコスト・パフォーマンスでもあり、単体のカードパワーはかなり高い。
ただしこの時代のステロイド(グルール・ビート)に採用するには少々重く、回避能力や除去耐性がないことなどから、枚数が抑えられるか、サイドボードから投入される場合が多い。逆に、マナ・クリーチャーを多用してカウンターで除去耐性のなさをカバーできるシー・ストンピィでは全力投入されていた。
- 双方に同時にダメージを与えるため引き分けになる事があり、日本選手権06の決勝ラウンドでも発生した。
- フレイバー・テキストによればイゼット団/The Izzetが手がけた貧民街(slum)の精霊(エレメンタル)らしく、カード名に「貧霊」という変わった造語が充てられている。このほか、イゼット団には同じように街や建物を動かすカードとして塔の包囲/Siege of Towersがあり、このカードともどもギルドパクトに収録されている。
オルゾフはイゼットと契約を結び、貧民街に命を与えて廃墟へ追放しようとする。グルールはそれを利用して、復讐のために都市へと送り返す。
参考
[編集]- ↑ Building on Rumbling Slum - Wayback Machine(2022年5月29日アーカイブ分)