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召喚:幻獣ヴァリガルマンダ/Summon: Esper Valigarmanda

提供: MTG Wiki
Summon: Esper Valigarmanda / 召喚:幻獣ヴァリガルマンダ (3)(赤)
クリーチャー エンチャント — 英雄譚(Saga) ドレイク(Drake)
(この英雄譚(Saga)が出た際とあなたのドロー・ステップの後に、伝承(lore)カウンター1個を加える。IVの後に、生け贄に捧げる。)
I ― 各墓地につきそれぞれ、インスタントやソーサリーであるカード1枚を追放する。
II,III,IV ― この英雄譚の上にある伝承カウンター1個につき(赤)を加える。あなたは、この英雄譚により追放されているカードの中からインスタントやソーサリーであるカード1枚を唱えてもよく、その呪文を唱えるために任意のタイプのマナを支払ってもよい。
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飛行、速攻
3/3

赤のドレイクである英雄譚・クリーチャー。章能力以外には飛行・速攻を持つ。

I-
各プレイヤーごとに、墓地にあるインスタントかソーサリーを1枚追放する。
墓地対策としては重く、対象も限定的であるため、あくまでII章以降へ繋げるための効果と考えたい。
II,III,IV-
現在の伝承カウンター数だけ赤マナを生み出し、さらにI章で追放したインスタントやソーサリーのうち1枚を唱えられる。
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ストーリー

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ヴァリガルマンダ/Valigarmandaは『FFVI』で初登場した召喚獣(イラスト)。

物語の冒頭から氷漬けの幻獣として登場(イラスト)。ティナと接触すると謎の光を放ち、同行していた帝国兵2人をどこかに消し去った。その後、ヴァリガルマンダを狙い侵攻してきた帝国を退けた直後に再びティナと対面。強い反応を示すとティナの幻獣の力が覚醒、結果として暴走させてしまう。

以降は物語に直接関与することはないが、ストーリー後半に入ってから調べると遂に覚醒。戦闘後、一行の戦いに終止符を打つ覚悟を聞き入れ、自ら魔石と化して協力を申し出てくれる。

参考

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