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力の報奨/Bounty of Might

提供: MTG Wiki
Bounty of Might / 力の報奨 (4)(緑)(緑)
インスタント
クリーチャー1体と、クリーチャー1体と、クリーチャー1体を対象とする。
ターン終了時まで、その第一者は+3/+3の修整を受ける。
ターン終了時まで、その第二者は+3/+3の修整を受ける。
ターン終了時まで、その第三者は+3/+3の修整を受ける。

3倍力の種/Seeds of Strength。または3倍巨大化/Giant Growth。

一時的な単体強化としては6マナはかなり重い部類だが、インスタント・タイミングで奇襲的に打点を合計9も増やすことができる。ブロックした(された)複数のクリーチャーを対象に唱えて一方的に討ち取りアドバンテージを得るもよし、本体に攻撃が通ったクリーチャーに唱えてそのまま止めを刺してもよしと、攻守どちらにも役立つパワフルなカード。

リミテッドではエンドカードになり得る。セレズニアカラーのデッキならクリーチャーが横に並びやすく、3体を対象に取ることも難しくなく、また無理矢理攻撃を通しにいける可能性も十分にある。

  • 日本語版ではルール文章の書き方が異なるが、オラクルでは力の種と全く同じ書き方になっている。

開発秘話

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このカードは、ラヴニカ:ギルドの都で作られた力の種/Seeds of Strengthに対するちょっとした賛意から作られた。

元となったカードは緑白だが、色の役割(カラーパイ)において白には+2/+2以下の、緑には+2/+2以上の強化を割り当てているため、このカードは緑単色になった[1]。

参考

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  1. ↑ 都からの話(Making Magic 2018年9月24日)