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全ては塵/All Is Dust

提供: MTG Wiki
All Is Dust / 全ては塵 (7)
同族 ソーサリー — エルドラージ(Eldrazi)
各プレイヤーは、自分がコントロールする1色以上の色のパーマネントをすべて生け贄に捧げる。

すべての有色パーマネントを塵にしてしまう無色ソーサリー。

無色のエルドラージ呪文なのでウギンの目/Eye of Uginやエルドラージの寺院/Eldrazi Templeの恩恵を受けることができ、見た目よりもずっと軽く唱えることができる。

全体除去の方法として神の怒り/Wrath of Godに代表される「破壊する。それらは再生できない」ではなく「生け贄に捧げる」を採用しており、破壊不能を持つパーマネントも除去できるのが強み。反面、無色のパーマネントには手出しできず、破壊不能を持つパーマネントの代表例であるダークスティールの巨像/Darksteel Colossusを除去できない弱点もある。

弱点を逆手にとってエルドラージやアーティファクトなどの無色パーマネントを中心にデッキを組めば対戦相手のパーマネントだけを生け贄に捧げさせて一方的にアドバンテージを得ることもできるだろう。無色マナ中心ならコスト工面も難しくない。

次のミラディンの傷跡ブロックがアーティファクトを中心とするブロックであったため、その弱点を有効活用しやすくもなり、突かれやすくもなった。

参考

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