エルドラージの寺院/Eldrazi Temple
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Eldrazi Temple / エルドラージの寺院
土地
(T):(◇)を加える。
(T):(◇)(◇)を加える。このマナは、無色のエルドラージ(Eldrazi)呪文を唱えるためか、無色のエルドラージの能力を起動するためにのみ支払える。
土地
(T):(◇)を加える。
(T):(◇)(◇)を加える。このマナは、無色のエルドラージ(Eldrazi)呪文を唱えるためか、無色のエルドラージの能力を起動するためにのみ支払える。
ウギンの目/Eye of Uginに続く、エルドラージ用土地。無色のエルドラージ呪文や起動型能力専用だが2マナ生み出すことができる。
スタンダードのエルドラージデッキにおいて、マナ・コストも起動コストも重いエルドラージを活用するためにはマナ加速は重要。ウギンの目と違って通常の呪文に費やすマナが出せて、伝説の土地ではないので、複数枚採用しても腐ることがないことも重要。
スタンダードから落ちた後は目立った構築実績は無かったが、戦乱のゼンディカー・ブロックで軽量の無色エルドラージが登場したことによりエルドラージ・デッキのキーカードとして一躍脚光を浴びた。
- エルドラージ覚醒初出時はレアだったが、モダンマスターズ2015などではアンコモンで収録されている。
- 戦乱のゼンディカーではリメイクとして、2マナ出した場合の使い道が広がった反面、2マナ出すための条件が厳しくなった見捨てられた神々の神殿/Shrine of the Forsaken Godsが登場した。
ルール
[編集]禁止指定
[編集]2026年2月9日よりヒストリックにて禁止カードに指定される。久遠の終端の星景にてMTGアリーナに実装されて以降、ウギンの迷宮/Ugin's Labyrinthと合わせて安定したマナ加速を実現し、エルドラージデッキより遅い戦略を締め出していたため[1]。