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エルドラージの寺院/Eldrazi Temple

提供: MTG Wiki
Eldrazi Temple / エルドラージの寺院
土地
(T):(◇)を加える。
(T):(◇)(◇)を加える。このマナは、無色のエルドラージ(Eldrazi)呪文を唱えるためか、無色のエルドラージの能力を起動するためにのみ支払える。

ウギンの目/Eye of Uginに続く、エルドラージ用土地。無色のエルドラージ呪文や起動型能力専用だが2マナ生み出すことができる。

スタンダードのエルドラージデッキにおいて、マナ・コストも起動コストも重いエルドラージを活用するためにはマナ加速は重要。ウギンの目と違って通常の呪文に費やすマナが出せて、伝説の土地ではないので、複数枚採用しても腐ることがないことも重要。

スタンダードから落ちた後は目立った構築実績は無かったが、戦乱のゼンディカー・ブロックで軽量の無色エルドラージが登場したことによりエルドラージ・デッキのキーカードとして一躍脚光を浴びた。

ルール

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  • 2番目のマナ能力から出たマナは、戦場以外の領域にあるエルドラージの起動型能力のコストの支払いに充てることはできない。(CR:109.2a)

禁止指定

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2026年2月9日よりヒストリックにて禁止カードに指定される。久遠の終端の星景にてMTGアリーナに実装されて以降、ウギンの迷宮/Ugin's Labyrinthと合わせて安定したマナ加速を実現し、エルドラージデッキより遅い戦略を締め出していたため[1]。

脚注

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参考

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