乱伐者、マーウィン/Marwyn, the Clearcutter
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Marwyn, the Clearcutter / 乱伐者、マーウィン (赤)
伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) 戦士(Warrior)
(2),(T),アーティファクトや土地である1つを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。
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伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) 戦士(Warrior)
(2),(T),アーティファクトや土地である1つを生け贄に捧げる:カード1枚を引く。
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リアリティ・フラクチャーにおける「if」のマーウィン/Marwyn。アーティファクトや土地を手札に変換できる伝説のエルフ・戦士。
鉱滓削りの廃却機/Slagdrill Scrapper等の系譜である、生け贄を要求するタイプの赤いドローエンジン。1マナ2/1ということでビートダウンデッキの先鋒として上々の性能であり、中盤以降に引いたら他のカードをリソースにして別のカードに変換するという戦場においては腐る心配の小さいデザイン。伝説のクリーチャーの常として、複数枚を積むと2枚目以降を手札で持て余しがちな点には注意。
システムクリーチャーとしてはそれこそ鉱滓削りの廃却機を使った方が横並びさせられる分だけ優秀。こちらを採用するのであれば、やはりパワーを活用できる前のめりなデッキになるだろうが、その手のデッキではタップ・シンボルを含む起動型能力がやや悠長になりやすいのが惜しいところ。
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関連カード
[編集]- マーウィン
ストーリー
[編集]模倣宇宙/Echoverseにおけるマーウィン/Marwynの姿。
本来の世界と異なり、第二次兄弟戦争/Brothers' Warによりベナリア/Benaliaの領土は拡大し、ラノワールのエルフとの直接的な衝突が引き起こされた。彼らはこの次元/Planeの変化に対応すべく、苦渋の決断として機械化に踏み切った。エルフ/Elf達は後悔の念を抱きつつも、生産活動のために自らの森を切り倒していった。
マーウィンはケルフェイ/Kelfaeいちの伐採者であり、ラノワール/Llanowarの巨木を独力で倒すことに長けている。その仕事には心を痛めている一方で、同胞の生存に必要なことだとして受け止めている。