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主の存在/Presence of the Master

提供: MTG Wiki
Presence of the Master / 主の存在 (3)(白)
エンチャント
プレイヤー1人がエンチャント呪文を唱えるたび、それを打ち消す。

エンチャント呪文を封じ込めるエンチャント。レジェンドで初出し、エンチャントが1つのテーマであるウルザ・ブロックで再録されたカード。

戦場に出すことさえできれば高い抑止力を持つが、4マナという重さがネック。これよりも先にエンチャントを唱えられてしまったり、カウンターや除去を握られている可能性も高い。また根本的に、エンチャント自体をまったく入れないデッキもあるわけで、無駄になりやすい。もっと軽量ならば怨恨/Rancorなどのエターナルエンチャント対策にもなったかもしれない。

制作秘話

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このカードはSteve Conardらレジェンド制作陣の遊んでいたダンジョンズ&ドラゴンズキャンペーンのコンセプトから着想を得たカードの1つである。「Presence of the Master」とは、Steveのデザインした「a deity's sphere of influence」(神の影響領域。アドバンスト・ダンジョンズ&ドラゴンズ第2版のルール用語。神が影響力を有する分野を表し、信者に授ける呪文の内容を決定するデータ)を表したものだった。Steveは出来上がったイラストに描かれたアルバート・アインシュタインに少々むっとしたと語っている。(→The History of Legends参照)

参考

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