ヘクスヘイヴンの決闘場/Hexhaven Dueling Arena
提供: MTG Wiki
Hexhaven Dueling Arena / ヘクスヘイヴンの決闘場
土地
(T):(◇)を加える。
(2),(T):このターンに攻撃したクリーチャー1体を対象とする。それは準備済状態になる。起動はソーサリーとしてのみ行う。(準備呪文を持つクリーチャーのみが準備済状態になれる。)
(4),(T):クリーチャー1体を対象とする。それは準備済状態になる。
土地
(T):(◇)を加える。
(2),(T):このターンに攻撃したクリーチャー1体を対象とする。それは準備済状態になる。起動はソーサリーとしてのみ行う。(準備呪文を持つクリーチャーのみが準備済状態になれる。)
(4),(T):クリーチャー1体を対象とする。それは準備済状態になる。
準備カードを準備済状態にできる土地。類似性能を持つ飛空バスの中継地/Skycoach Waypointより起動コストが重いが、既に攻撃したクリーチャーであれば逆に軽くなる。
リアリティ・フラクチャーのアンコモン以下の準備呪文は5種類のみで、クリーチャーの種類も限られている。先に結論を述べると、フライヤーなら再準備がしやすい。
- 一瞥査読/Peer Review
- 3マナで重たいが利益は大きい。しかしフェイトホールドの年代学者/Fatehold Chronologistは飛行を持つが1/2と小さいので持っていても攻撃を通しづらい。残りの学期の先見者/Semester Foreseerと用意周到な運命占い/Prudent Fateseerも攻撃には不向きなサイズをしている。
- 変数の削除/Omit Variables
- 1マナだが、切削はスレッショルドを満たしてしまえば使う意義が薄い。
- 敵意ある一節/Vicious Verse
- 鞭打つ弁舌家/Whiplash Wordsmithは非戦闘ダメージを与えると飛行が付く。毎ターン4マナ払って3/5が飛行するのは悪くない。他のカードの誘発とシナジーしていれば払う価値があるだろう。
- 魂魄繋操術/Soul Tether
- 3マナで重たい上、能力がマナ加速のみ。木工の神童/Woodwork Prodigyは自動で毎ターン準備状態になるので使う必要が無く、コンストラリの急造者/Konstrari Improviserだと2/2で攻撃して生き残る必要がある。リスクに見合ってないと言える。
- 種子縫合/Seed Suture
- 1マナでライフゲインと+1/+1カウンター。花開く祝福の天使/Blossom-Blessed Angelは飛行を持つので扱いやすい。
このカード「ヘクスヘイヴンの決闘場/Hexhaven Dueling Arena」はまだカード個別の評価が行われていません。評価の執筆をして下さる方を求めています。
|