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ファイレクシアの群れの王/Phyrexian Swarmlord

提供: MTG Wiki
Phyrexian Swarmlord / ファイレクシアの群れの王 (4)(緑)(緑)
クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) 昆虫(Insect) ホラー(Horror)
感染(このクリーチャーは、クリーチャーに-1/-1カウンターの形でダメージを与え、プレイヤーに毒(poison)カウンターの形でダメージを与える。)
あなたのアップキープの開始時に、あなたの対戦相手が持つ毒カウンター1個につき、感染を持つ緑の1/1のファイレクシアン(Phyrexian)・昆虫(Insect)クリーチャー・トークン1体を生成する。
4/4

やや大型の感染持ちクリーチャー。緑の6マナクリーチャーにしては控えめなサイズではあるが、アップキープに対戦相手の持つ毒カウンターと同じ数のトークンを生成する能力を持つ。

出てくる昆虫トークンは相手が持つ毒カウンターに依存するので、相手はこれが戦場に出たあとは毒カウンターを得ることに対して、より警戒してくるだろう。

胆液の鼠/Ichor Ratsや法務官の手/Hand of the Praetorsなどで事前にある程度の毒カウンターを与えてから使いたい。特に法務官の手/Hand of the Praetorsとの相性は抜群。昆虫トークン生成の助けになる上、その強化にも一役買ってくれる。

リミテッドでは毒デッキの切り札的な存在、手に入れることができたら毒デッキを検討するべきだろう。

参考

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