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ファイレクシアの暴政/Phyrexian Tyranny

提供: MTG Wiki
Phyrexian Tyranny / ファイレクシアの暴政 (青)(黒)(赤)
エンチャント
プレイヤーがカードを1枚引くたび、そのプレイヤーが(2)を支払わないかぎり、そのプレイヤーは2点のライフを失う。

カードを引くたびに2点のライフロスか2マナの支払い要求するエンチャント。戦場に出すのに3色必要だが、コンボデッキのキーカードとなる可能性を秘めている。

一度に大量にドローさせるか、マナ拘束と組み合わせるのが最も現実的で効果が高いだろう。

関連カード

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サイクル

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プレーンシフトのレアの友好色3色カードサイクル。

ストーリー

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ファイレクシアの暴政/Phyrexian Tyrannyは、エヴィンカー/Evincarの玉座の間でスクイー/Squeeの亡骸を眺めるクロウヴァクス/Crovaxを描いている(イラスト)[1]。

小説Planeshiftによると、クロウヴァクスは、ヨーグモス/Yawgmothが愛する者を死から蘇らせることができると実証するために、スクイーを殺害し元通り蘇生する様をジェラード/Gerrardに見せつけた。最終的にジェラードは想い人ハナ/Hannaを取り戻す決心をしヨーグモスに忠誠を誓ってしまう(→歪んだ愛着/Warped Devotion#ストーリーへ)。まんまとジェラードを屈服させ、セレニア/Seleniaとダンスを踊る上機嫌のクロウヴァクスの傍らでは、再び殺害されたスクイーが2度目の蘇生を始めていた。実は最初にスクイーを蘇らせたのはクロウヴァクスの力であり、これ程の治癒能力は想定外であった。クロウヴァクスはスクイーの不死身は主ヨーグモスの御業に他ならないと確信すると、フレイバー・テキストとほぼ同じ台詞を口にし、スクイーに3度目の死を贈るのだった。

あいつはヨーグモスから私への褒美なんだ。 あいつを毎日百回ずつ殺してやるんだ。

― クロウヴァクスからアーテイへ

こうして不死身となったスクイーはアポカリプスの物語で解放されるまで、慰み者としてクロウヴァクスとアーテイ/Ertaiによって何度も繰り返し殺されることになる。

参考

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