ビホルダーの眼/Eyes of the Beholder
提供: MTG Wiki
ビホルダーのすべての目からの光線を受けて分解されるインスタント。
マイナス修整の大きさからほぼ確定除去といえるが、さすがに重すぎる。リミテッドでも不気味な報奨/Grim Bountyを優先したいが、確定除去が足りなければ採用することになるだろう。インスタントということもあり終盤の詰めには役に立つ。
- マイナス修整の数はビホルダーの目の数に由来する。
- “(Beauty is)in the eye of the beholder(美はそれを見る人の目の中にある)”は、「人の好みは人それぞれ」という意味の言い回し。
- ダンジョンズ&ドラゴンズ関連では、「アイ・オブ・ザ・ビホルダー」というコンピュータゲームシリーズのタイトルに使われている。
再調整
[編集]2022年8月11日、MTGアリーナのアルケミーおよびヒストリックで使用可能なカードに再調整が行われた。
アルケミーホライゾン:バルダーズ・ゲートのドラフトのバランス修正のため、マナ・コストが(4)(黒)(黒)から(3)(黒)(黒)に変更された[1]。
脚注
[編集]- ↑ Alchemy Rebalancing for AUGUST 11, 2022/2022年8月11日 アルケミー再調整(Daily MTG 2022年8月11日)