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ノッグル

提供: MTG Wiki

ノッグル/Noggleは、種族を表すクリーチャー・タイプの1つ。馬やロバのような頭に人型の体をした怪物の類として描かれる。

Noggle Hedge-Mage / ノッグルの垣魔道士 (2)(青/赤)
クリーチャー — ノッグル(Noggle) ウィザード(Wizard)
ノッグルの垣魔道士が戦場に出たとき、あなたが島(Island)を2つ以上コントロールしている場合、パーマネント2つを対象とし、それをタップしてもよい。
ノッグルの垣魔道士が戦場に出たとき、あなたが山(Mountain)を2つ以上コントロールしている場合、プレイヤー1人かプレインズウォーカー1体を対象とする。あなたは「ノッグルの垣魔道士はそれに2点のダメージを与える」ことを選んでもよい。
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Noggle Bridgebreaker / ノッグルの橋壊し (2)(青/赤)(青/赤)
クリーチャー — ノッグル(Noggle) ならず者(Rogue)
ノッグルの橋壊しが戦場に出たとき、あなたがコントロールする土地を1つオーナーの手札に戻す。
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イーブンタイドで4枚のみ存在した。それ以降長らく再登場していなかったが、同じ舞台を描いたローウィンの昏明で新規クリーチャー・カードが1枚追加された。MTGアリーナのアルケミー:ローウィンでも新規カードが登場している。

イーブンタイドのものはすべて青赤の混成カードであり、基本的に3マナで2/1~2/2の標準的なクリーチャーだが、ノッグルの橋壊し/Noggle Bridgebreakerはマナ・コスト、サイズ共にひと回り大きい。ローウィンの昏明で登場したノッグルの物盗り/Noggle Robberは赤緑の混成カードで、こちらも3マナとなっている。ETB能力を持つものが多いが、タップ能力やキーワード能力を持つものはいない。

職業としては、テーブルトップではならず者が4体、ウィザードが1体存在する。

伝説のクリーチャーはテーブルトップには存在しないが、MTGアリーナではしゃがれ声の略奪者、ペップ/Pep, Raucous Raiderが存在する。

ノッグルに変化させるカードとして、ノッグル的心理/Noggle the Mindが存在する。

  • 「ノッグル」はイギリスやアイルランドに多くの伝承が残る悪意ある水の精霊ケルピー/Kelpieの一種で、シェトランド諸島に伝わる。ケルピーは馬の姿で人前に現れ、人間を騙して背中に乗せる。その目的は水中に人間を引きずり込み食べることである。
    • マジックにおいては、ケルピーの名を持つカードはほとんどがビーストのクリーチャー・タイプを持ち、ノッグルとは差別化されている。

ストーリー

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シャドウムーア/Shadowmoorのノッグルはいたずら者や悪党として嫌われる。ノッグルは世界は自分のものだと考えており、盗みやいたずらを正当化している。大事なものをなくした時は、「これは最初から自分のものだ」とノッグルが盗んでいったと考えるのが妥当だろう。

参考

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