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ナール/Gnarr

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ナール/Gnarrはアポカリプスで初登場したビーストの一種。ドミナリア/Dominariaとイコリア/Ikoriaに生息する。

蹄を持ち森林地帯に棲息する四足獣で、唸り声を上げるのが特徴。全体的に鹿に似ており、頭部には鹿やヤギ、羊のような角があり、長い尾は付け根から先端に向かって細くなり、全身は滑らかな短い体毛に覆われている。有蹄動物(ungulate)とされるが、沼地に住む種類の沼ナール/Bog Gnarrに蹄は無く(イラスト)、獣群のナール/Herd Gnarrは前肢だけに蹄を持つ(イラスト)。

伝説の動物と考えられていた過去の時代には、その姿を目にすることは幸運のしるしと捉えられていた。AR46世紀のドミナリアでは群れをなす危険な害獣とみなされている。

  • 「gnarr」とは「snarl, growl(犬などが歯をむき出しにして唸る、ガミガミ言う)」の意。
  • アポカリプスおよび時のらせんで登場したナールは、いずれも特定の条件で自身のサイズを+2/+2修整する誘発型能力を持っている。

登場

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登場カード

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アポカリプス
沼ナール/Bog Gnarr、林間のナール/Glade Gnarr
時のらせん
獣群のナール/Herd Gnarr
イコリア:巨獣の棲処
嘶くナール/Trumpeting Gnarr

参考

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