トラックハンドの訓練士/Trackhand Trainer
MTGアリーナ専用カード
Trackhand Trainer / トラックハンドの訓練士 (青)クリーチャー ─ マーフォーク(Merfolk)
(3)(青)(青):カード1枚を引く。
消尽 ─ (青):《訓練場/Training Grounds》という名前のカード1枚を戦場に創出する。
1/2
消尽で訓練場/Training Groundsを戦場に創出するマーフォーク。
本人もドローを行う起動型能力を持っており、能力が自己完結しているのが特徴。本来は5マナと相当に重いが、自身の消尽で3マナに軽くできるし、明滅やバウンスで新しいオブジェクトにしたり、2枚目を出して追加で創出すれば青マナ2つで1枚という破格の効率を持つドローエンジンに化ける。タップ・シンボルも含まれず、インスタント・タイミングで起動できるので対戦相手の終了ステップごとに浮いている青マナの数だけ手札が増えると考えると、対戦相手としてはたまったものでは無いだろう。性質上、基本的には対戦相手のターンにマナを浮かせられるコントロールデッキ向けのカード。
勿論他のクリーチャーの消尽を始めとする起動型能力をサポートすることにも繋がる上、これ自身唱えてから消尽を使うまでが最軽量なのでアフターバーナーの専門家/Afterburner Expertやレインジャーズの霊気蜂巣/Rangers' Aetherhiveといった消尽能力そのものとシナジーするカードと組み合わせるのも一興だろう。
短所としては、これ自身が貧弱な点。後述の再調整により1/2に上方修正されたが、それでも適当な火力やマイナス修整で簡単に死亡してしまう。とはいえ、訓練場を出せているなら単体除去相手はカード・アドバンテージでは得をしているし、そうでなくとも所詮は1マナの小型クリーチャー。避雷針となってくれるのであれば十分な活躍とも言える。
再調整
[編集]2026年6月16日に再調整が行われた[1]。実装時のテキストは以下の通り。
旧オラクル
Trackhand Trainer / トラックハンドの訓練士 (青)クリーチャー ─ マーフォーク(Merfolk)
(4)(青):カード1枚を引く。
消尽 ─ (青):《訓練場/Training Grounds》という名前のカード1枚を戦場に創出する。
1/1
P/Tが1/1から1/2に上方修正され、ドローの起動コストが(4)(青)から(3)(青)(青)に下方修正された。
脚注
[編集]- ↑ MTG Arena Announcements – June 15, 2026(Daily MTG 2026年6月15日)