デミゴッド・ストンピィ
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デミゴッド・ストンピィ(Demigod Stompy)は、エクステンデッドの赤いビートダウンデッキ。基本的にはビートダウンだが、動き方に特徴がありコンボとしての側面もある。「ストンピィ」の名を冠するが、いわゆる緑のウィニーではなく、レガシーにおけるストンピィ、つまり2マナランドから序盤に速攻を仕掛けるデッキの流れを汲んでいる。AIR(All-in Red)とも呼ばれる。
Demigod of Revenge / 復讐の亜神 (黒/赤)(黒/赤)(黒/赤)(黒/赤)(黒/赤)
クリーチャー — スピリット(Spirit) アバター(Avatar)
あなたがこの呪文を唱えたとき、あなたの墓地にある名前が《復讐の亜神/Demigod of Revenge》であるすべてのカードを戦場に戻す。
飛行、速攻
5/4
クリーチャー — スピリット(Spirit) アバター(Avatar)
あなたがこの呪文を唱えたとき、あなたの墓地にある名前が《復讐の亜神/Demigod of Revenge》であるすべてのカードを戦場に戻す。
飛行、速攻
5/4
最序盤から炎の儀式/Rite of Flameや煮えたぎる歌/Seething Songを連発、復讐の亜神/Demigod of Revengeや災難の大神/Deus of Calamityを高速で唱えて速やかにビートダウンするか、虚空の杯/Chalice of the Voidや月の大魔術師/Magus of the Moonなどで対戦相手の動きを著しく阻害し、その隙に勝利する。
マナ加速呪文を豊富に擁するため、追加のフィニッシャーとして巣穴からの総出/Empty the Warrensが用いられる。
弱点としては、アドバンテージを大きく犠牲にして初速を得るため、対戦相手の軽量呪文で妨害されると一瞬で息切れしてしまう危険性が高いことや、デッキ中の妨害カードが対戦相手に対して効果的でなかった場合、それらが手札で腐りやすいことが挙げられる。また、5マナである復讐の亜神、災難の大神を唱えられるのは2ターン目であることが多く、糾弾/Condemnや流刑への道/Path to Exileをはじめとする除去や各種防御円、差し戻し/Remandなどにより対処が容易である点も息切れのしやすさに拍車をかけている。
そういった意味から、先攻を取る必要性が非常に大きいデッキでもある。
サンプルレシピ
[編集]| メインデッキ (60) | |
|---|---|
| クリーチャー (15) | |
| 4 | 復讐の亜神/Demigod of Revenge |
| 4 | 災難の大神/Deus of Calamity |
| 3 | 月の大魔術師/Magus of the Moon |
| 4 | 猿人の指導霊/Simian Spirit Guide |
| 呪文 (26) | |
| 4 | 捨て身の儀式/Desperate Ritual |
| 3 | 巣穴からの総出/Empty the Warrens |
| 4 | 炎の儀式/Rite of Flame |
| 4 | 煮えたぎる歌/Seething Song |
| 1 | 破壊放題/Shattering Spree |
| 3 | 血染めの月/Blood Moon |
| 4 | 金属モックス/Chrome Mox |
| 2 | 三なる宝球/Trinisphere |
| 1 | 梅澤の十手/Umezawa's Jitte |
| 土地 (19) | |
| 19 | 山/Mountain |
| サイドボード | |
| 3 | 虚空の杯/Chalice of the Void |
| 2 | 死亡+退場/Dead+Gone |
| 1 | 月の大魔術師/Magus of the Moon |
| 4 | 灰の殉教者/Martyr of Ashes |
| 2 | 破壊放題/Shattering Spree |
| 2 | 粉々/Smash to Smithereens |
| 1 | 梅澤の十手/Umezawa's Jitte |