本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

テリシア/Terisiare

提供: MTG Wiki

テリシア/Terisiareは、ドミナリア/Dominariaに存在する大陸の一つ。 アンティキティー、ザ・ダーク、アイスエイジ、アライアンス、コールドスナップなどの物語の舞台。

解説

[編集]

「Terisiare」だけで大陸そのものを意味するが、「the continent of Terisia」または「the continent of Terisiare」と記される事もある。

ヤヴィマヤ/Yavimayaの森やアダーカー荒原/Adarkar Wastes、キイェルドー国などアイスエイジ・ブロックに登場した土地はすべてこの大陸にある。中でもヤヴィマヤは、ウルザ・ブロックやインベイジョン・ブロックにも引き続き登場し、物語上で重要な役目を担った。

かつては大陸東南沖にアルゴス/Argothの島があったが、兄弟戦争/Brothers' War終結時にゴーゴスの酒杯/Golgothian Sylexの大爆発でその殆どが海の底に消えた。続く氷河期では大陸全土が雪と氷河に覆われ、アルゴスの一部はテリシアと地続きに変わりフィンドホーン/Fyndhornの森となり、ラト=ナム/Lat-Nam島もテリシアと氷原で繋がり、北方の海は大氷河となる。

フレイアリーズの世界呪文/Freyalise's World Spell以後は、大陸全土は洪水に見舞われて、最終的に4つの小大陸(ガルメニー/Gulmany、アルマーズ/Almaaz、新アルガイヴ/New Argive、ヤヴィマヤ)を中心とした群島へと分断された。

訳語

[編集]

「Terisiare」は「テレジア」や「テリジア」と私家訳されることが多かったが、コールドスナップで「テリシア」と公式訳が充てられた。

地図

[編集]

アンティキティーのテリシア

氷河期のテリシア

ドミナリア現在のテリシア

地名

[編集]

スラン時代の国・都市・町・村

[編集]

古代・兄弟戦争時代の地名

[編集]

古代・兄弟戦争時代の国・都市・町・村

[編集]

暗黒時代の地名

[編集]

暗黒時代の国・都市・町・村

[編集]

氷河期の地名

[編集]

氷河期の国・都市・町・村

[編集]

近代以降の地名

[編集]

近代以降の国・都市・町・村

[編集]

参考

[編集]