ストラゴスとリルム/Strago and Relm
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
スケッチとおぼえたわざ ― (2)(赤),(T):対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーは、インスタントやソーサリーやクリーチャーであるカード1枚が追放されるまで、自分のライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。あなたはそのカードをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。あなたがこれによりクリーチャー呪文を唱えたなら、それは速攻と「終了ステップの開始時に、このクリーチャーを生け贄に捧げる。」を得る。起動はソーサリーとしてのみ行う。
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ソーサリー・タイミングのタップ能力で、対戦相手のライブラリーからインスタントかソーサリーかクリーチャーを奪い取る伝説の人間・ウィザード。奪ったクリーチャーは歩く火力になる。
性質的には混沌のワンド/Chaos Wandがクリーチャー化したものと言えるが、そちらと異なりクリーチャーも奪えるのが特徴。
- 能力で呪文を唱えるルールについては解決中に呪文を唱える、マナ・コストを支払うことなく唱えるを参照。
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ストーリー
[編集]ストラゴス・マゴス/Strago Magusとリルム・アローニィ/Relm Arrownyは『FFVI』の登場人物。両者ともにパーティメンバー。祖父と孫のような間柄の魔導師。
ストラゴスはパーティメンバー最年長の老人ながら若い頃は猟師として多くのモンスターを狩っており、その経験を活かして敵の技をコピーする青魔法を得意とする。固有コマンドとしての名称は「おぼえたわざ」。VIにおいて青魔法を使えるのは彼とゴゴ/Gogoのみで魔法には代用できない効果が多いため、それらを用いた独自の役割を与えることができる。ステータスは流石に寄る年波には勝てないのか物理方面と素早さが低く、魔力も魔法使い向けのキャラクターとしては控えめながら、防具のレパートリーが優秀なので耐久面は良好。
リルムは逆にパーティメンバー最年少(人間のみをカウントする場合)。魔導師の子孫として高い魔法への適性を備え、ストラゴスの青魔法を真似しているうちに、対面した相手の絵を描くことでその技を利用する「スケッチ」を習得。固有コマンドとして使用できる。基本的には対象の使用するアビリティを発動する効果だが、相手によっては通常は使わない技を発動することも。ストラゴスと違い戦闘中の相手の技しか使えないので小回りでは劣る印象だが、その分だけ魔力・素早さが高く、固有コマンドに依存しない魔法使いとしての活躍が見込める。
両者ともに相手の技を逆用する固有コマンドを持つので、カードの起動型能力はそれを意識したものだろう。スケッチで再現された敵は攻撃直後に消滅してしまう点も生け贄で再現されている。
- 特定のNPCが時期限定で言及するのみなので気づかれづらいが、血縁関係には無い。リルムの母が亡くなった際に、彼女の知り合いであったストラゴスがリルムを引き取ったという設定。