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スタークの発明能力/Stark's Ingenuity

提供: MTG Wiki
Stark's Ingenuity / スタークの発明能力 (2)(青)
エンチャント — オーラ(Aura)
エンチャント(あなたがコントロールしているクリーチャー)
このオーラ(Aura)が戦場に出たとき、(X)を支払ってもよい。そうしたなら、カードX枚を引く。
あなたがカード1枚を引くたび、エンチャントしているクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。

ETBで支払ったマナ分だけドローでき、ドローする度にエンチャント先に+1/+1カウンターを置くオーラ。

ETB能力は知識の噴出/Braingeyser系のXドローカードとの比較となる。3マナは火種としてはやや重く、自分のクリーチャーが必要な点や対戦相手のライブラリーアウト目的に使えないなど欠点はある。一方で戦場に出たときにドローが誘発するため打ち消しで隙を晒すリスクが少なく、明滅やリアニメイトで使いまわせるのも利点である。カウンターを乗せる能力はエンチャント先限定になったウィザード・クラス/Wizard Classのレベル3能力といったところ。後者と比較すると、こちらはオーラなので単体除去に弱く複数体を強化できないが、その分レベルアップの手間がない。2026年時点でXドローを持つエンチャントが存在せず、後者の能力も希少なので、ドロー能力を持つ統率者の強化やコンボなど用途に応じて採用が検討できるだろう。

マーベル スーパー・ヒーローズ・ビギナー・ボックスでは「カードを引く/Card Draw」に封入されている。飛行を持つクリーチャーやドロー手段が多く入っているので、ETBを考慮せずに出しても十分クリーチャーを強化できるだろう。他のセカンドドロー系の誘発条件と異なり、こちらはドロー・ステップ含むすべてのドローで誘発するため間違いに注意。

ストーリー

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トニー・スターク/Tony Starkによるアイアンマン・アーマー/Iron Man Armorの製造を表したカード(イラスト)。

参考

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