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ウィザード・クラス/Wizard Class

提供: MTG Wiki
Wizard Class / ウィザード・クラス (青)
エンチャント — クラス(Class)
(次のレベルになることはソーサリーとして行う。そのレベルの能力を得る。)
あなたの手札の上限はなくなる。
(2)(青):レベル2
このクラスがレベル2になったとき、カード2枚を引く。
(4)(青):レベル3
あなたがカード1枚を引くたび、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。

ウィザードの技能を得るクラス・エンチャント。レベル1は手札の上限の無視、レベル2はドロー、レベル3はドローごとにクリーチャーを強化できる。

リミテッドではレベル1の効果はほぼ腐るが、レベル2が分割で払える4マナ2ドローのソーサリーと考えれば無理せず採用可能。後半は余りがちなマナでレベル3にすればクリーチャーの質で優位に立てるため優秀。青に多い飛行持ちを大型化できれば勝負を決められるだろう。リミテッドにおいて1ターン目は空白のターンになりがちなので、そこで無駄なく設置できる1マナという点も追い風である。

MTGアリーナにおける再調整

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MTGアリーナ専用カード

Wizard Class / ウィザード・クラス (青)
エンチャント — クラス(Class)

あなたの手札の上限はなくなる。
(2)(青):レベル2
このクラスがレベル2になったとき、カード2枚を引く。
(2)(青):レベル3
あなたがカード1枚を引くたび、あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。


2021年12月9日、Magic: The Gathering Arenaにおいて、アルケミーの実装と同時にアルケミーとヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた[1]。ウィザード・クラスの強さの大部分はレベル1とレベル2に集約されており、レベル3到達にかかる費用は高く設定されすぎていたとしてクラス・レベル3の起動コストが(4)(青)から(2)(青)に上方修正された。

その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。

関連カード

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フォーゴトン・レルム探訪の、アンコモンの単色のクラス・エンチャントのサイクル。

参考

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