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ジェイスの文書管理人/Jace's Archivist

提供: MTG Wiki
Jace's Archivist / ジェイスの文書管理人 (1)(青)(青)
クリーチャー — ヴィダルケン(Vedalken) ウィザード(Wizard)
(青),(T):各プレイヤーは自分の手札を捨て、その後、これによりプレイヤーが捨てたカードの枚数のうち最も大きいものに等しい枚数のカードを引く。
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青マナ1点とタップで意外な授かり物/Windfallを使えるウィザード。

意外な授かり物と比較するとクリーチャーの起動型能力になったため1ターン遅いものの、繰り返し使えるため強力なドローエンジンになり得る。

繰り返し使える強制ドローはライブラリー破壊手段としても強力。青の得意とするドローで手札を増やして毎ターン能力を起動すればすぐにお互いのライブラリーは底を突くだろう。前もって対戦相手のライブラリーを削っておいてもよいし、ジェイスの消去/Jace's Erasureで、自分の約2倍の速さで削ることも可能。多くのライブラリー破壊カードが抱える対戦相手の次のドローを待つ必要もない。

弱点はクリーチャーであるため脆いということ。能力の性質上このクリーチャーを守るためのカウンターを常に手札に構える事が難しいので、墓地のインスタントを拾う手段を見出すといいかもしれない。

関連カード

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サイクル

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基本セット2012のレアのプレインズウォーカーの名を冠する呪文サイクル。

ストーリー

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プレインズウォーカー/Planeswalkerのジェイス・ベレレン/Jace Belerenがテゼレット/Tezzeretを倒してリーダーの座を引き継いだ組織、無限連合/Infinite Consortiumのラヴニカ/Ravnica支部の職員。

イラストに描かれているのは、かつてチャンドラ・ナラー/Chandra Nalaarがケファライ/Kephalaiの星の聖域/The Sanctum of the Starsより盗み出したのをジェイスが奪還した巻物である。巻物はどこかの地図であることまでは判ったが、しかしどこの地図なのかは彼らには解明することができなかった。

それがゼンディカー/Zendikarのウギンの目/Eye of Uginを示す地図であることを明かしたのは、ジェイスにリリアナ・ヴェス/Liliana Vessの居場所を聞くためにラヴニカ支部に押し入ったガラク/Garrukであった。

登場

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  • ヴェールの呪い/The Veil's Curse(1,2)

参考

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