本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

シーモアの執事、トワメル/Tromell, Seymour's Butler

提供: MTG Wiki
Tromell, Seymour's Butler / シーモアの執事、トワメル (2)(緑)
伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) アドバイザー(Advisor)
あなたがコントロールしていてトークンでもこれでもない各クリーチャーはそれぞれ追加の+1/+1カウンター1個が置かれた状態で戦場に出る。
(1),(T):増殖をX回行う。Xは、あなたがコントロールしていてこのターンに戦場に出てトークンでないクリーチャーの数に等しい。(増殖を行うとは、望む数のパーマネントやプレイヤーを選び、その後、すでにそこにあるカウンター1種類につき、そのカウンターをもう1個与えることである。)
2/3

トークンでない他のクリーチャーは+1/+1カウンター1個が置かれた状態で出るようになり、タップ能力でトークンでないクリーチャーがこのターン出た数だけ増殖を行う伝説のエルフ・アドバイザー。

  • 2つ目の能力は、1つ目の能力と異なり自身もこのターン出たクリーチャーの数に含める。速攻を付与した場合などに注意。
未評価カードです
このカード「シーモアの執事、トワメル/Tromell, Seymour's Butler」はまだカード個別の評価が行われていません。評価の執筆をして下さる方を求めています。
  • 評価を追加する前に、必ずMTG Wiki:利用者への呼びかけを熟読してください。
  • 「酷評のみ」、または「極端に短い文章だけ」や「見たままを書いただけ」の評価は禁止されています。
  • 各種用語(「クリーチャー」「除去」など(詳しくは用語集を参照))には[[]]でリンクを張ってください。自動では付きません。同じ語は貼らなくてもかまいません。
  • 評価を追加した後は、このテンプレートは削除しておいてください。

ストーリー

[編集]

トワメル=グアド/Tromell Guadoは『FFX』の登場人物。

グアド族の長、シーモア/Seymourの執事。先代族長であるジスカル/Jyscalの代から仕えており、グアドの発展を何よりも優先する老人。一族の繁栄の為には綺麗事ばかりでは済まないことを理解しており、丁寧な言葉遣いに反して汚れ仕事も厭わない。シーモアと対立の果てに殺害(先に攻撃を仕掛けたのはシーモアの側なので、実際には正当防衛)したユウナ/Yuna一行に強い恨みを抱いており、刺客を差し向けたり彼女たちの正当性を証明するスフィアを破壊したりしている。

目的は一貫して一族の繁栄であり、彼個人が自身の感情で行動する機会は少ない。そのためユウナたちを殺害したところでグアドの衰退が逃れられない状況に陥った後は積極的に敵対することはなく、X本編ではただ種族の未来を悲観して絶望するばかり、続編の『X-2』では前作での所業を侘びた上で、シーモアの悪行が公のものとなった為に衰退した一族を引き連れ、消えゆくマカラーニャの森と共に滅亡を受け入れようとしている。

参考

[編集]