コロッサダクティル/Colossadactyl
提供: MTG Wiki
緑のダブルシンボルだけあって、4マナ4/5とマナレシオが良好、かつ2種類のキーワード能力を備えるとなればコスト・パフォーマンスは高い。到達はブロック、トランプルは攻撃の時しか機能しない能力だが、逆に言えば攻防どちらに回っても一定の活躍を期待出来る。癖が無く使いやすいリミテッド向きのアンコモン。
- かつての大織り手/Archweaverと比べると、パワーが1下がっただけで3マナも軽くなっており、10年の隔たりを感じさせる。
- 雲冠の樫/Cloudcrown Oakや絡み森のカマキリ/Tangle Mantisとの差も歴然で、同じコストでサイズが一回り大きくキーワード能力を追加付与と、年代のインフレを感じさせる。ただし、どちらもコモンであるため、リミテッド用のカードであることを考えると単純比較はできない。
- 名前はColossal+Dactylで「巨大な指」を意味すると思われる(イラスト)。